本セミナーでは、製図の基礎から解説し、製品開発から利用者に渡るまでのプロセスと考え方を詳解いたします。
日時
- 2012年7月11日 10時30分〜 2012年7月11日 16時00分
開催予定
プログラム
繊維機械設計開発者でしたが、社内教育部門の技術者教育も担当しました。同時に同志社大学の製図教育にも関わらせて戴き、退職後は1,2,3回生の設計製図の授業を担当し、現在に至っています。学校と企業の立場の差を痛感する毎日です。その差を埋めるべく、製図学の教科書と一通り教育を受けた方をフォローする2冊の本を執筆する機会にも恵まれました。 今回は後者の第2版を6月に出版しましたので、この本を教材に受講者の皆様の頭の整理をお手伝いできればと思います。 また、2次元、3次元CADにて日常の設計製図をされていると思いますが、CADの功罪につきましても、ぜひお話したいと存じます。
- 基礎編
- 図面を描く前に知っておくことがら
- 図面を描くときに知っておくことがら
- 2010年に変更された製図規則を中心に
- 機能するエッジと機能しないエッジ
- コントロール半径とは
- JISでは規定されていない習慣
- 右ねじと左ねじ
- 寸法公差と幾何公差
- 製品の幾何特性 (GPS) とは
- 表面性状について
- 応用編
- スケッチの重要性について
- さまざまな製造法 (10種) の図面例
- 2010年に変更された溶接記号について
- 製品別 (6種) にみる本格的な図例
- 製品開発から利用者に渡るまでのプロセスと考え方
- 質疑応答・名刺交換・個別相談
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料 (2名で49,980円)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)