本セミナーでは、医薬品の価値を見える化する分析方法を事例を含めて解説いたします。
Excelを用いて、費用対効果分析を体験的に学習いただけます。
日時
- 2023年7月18日 10時30分〜 2023年7月18日 16時30分
中止
プログラム
本講演では、費用対効果分析の基礎から応用までを事例を交え、わかりやすく解説し、簡単な費用対効果の評価を簡単なエクセルを用い、費用対効果分析を体験していただきます。 HTA申請のための費用対効果分析だけではなく、公衆衛生モデル等、医薬品の価値を見える化するさまざまな費用対効果の分析方法についてもリアルワールドデータの適応も含め事例により解説します。また、開発早期から準備が必要な医療技術評価 (HTA) の視点からの臨床開発の在り方や遺伝子治療やデジタルヘルスなどの最新のHTAの動向なども解説します。
- はじめに:費用対効果分析の前に
- HTA導入と診療報酬の政策動向
- 医療経済の考え方
- アウトカムやQOL、効用値について
- リアルワールドデータの適応
- 開発早期から準備するHTA申請のための費用対効果
- 費用対効果分析
- 費用対効果分析のいろは (モデルに必要な情報)
- システマティックレビューとターゲットレビュー
- ネットワークメタアナリシス
- 効用値 について
- 質調整生存年 (QALY) と増分費用対効果比 (ICER) の考え方
- 費用対効果分析をやってみましょう (ワークショップ)
- HTA ガイドライン
- 日本 (中医協) のHTAガイドライン
- 海外のHTAガイドラインとの比較:類似・相違など
- いろいろな費用対効果研究の紹介
- 静的モデル vs. 動的モデル (利点と限界)
- 事例紹介
- 循環器領域
- 感染症
- 慢性腰痛
- がん疼痛
- 認知症
- HTAの動向
- 遺伝子医療などの再生医療
- デジタル治療薬
- マーケットアクセス
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。