血液疾患の病態・診断/治療の現状と今後現場が求める新薬像

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本セミナーでは、血液疾患について取り上げ、造血器悪性腫瘍 (急性・慢性白血病・骨髄増殖性腫瘍、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫) について疾患ごと解説いたします。
また、現在の治療方針と造血器悪性腫瘍ではやや遅れている遺伝子パネルなどの検査やその結果に応じた治療方針など、今後の方向性も含めて解説いたします。

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プログラム

造血器悪性腫瘍はまれで重篤な疾患が多い。全ての患者を大病院で受け入れるだけの容量はなく、当院のように少人数で治療を行う施設でも治療できないと患者の不利益が大きいこともあり、他の腫瘍で進む遺伝子パネルなどの検査については遅れている状況である。その中で重要な遺伝子だけでも簡便に検査できるようになることは重要である。  本セミナーでは、造血器悪性腫瘍 (急性・慢性白血病・骨髄増殖性腫瘍、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫) について疾患ごとに「病態と診断」「現在の治療方針」について概説し、診断・治療方針の最重要情報になる「遺伝子異常」の面から今後の治療を考えていく。  実際に患者がどのように受診し、診断されるか症状よりは検査を主体に概説することで、どのような検査法が新たに期待されるか。現在の治療方針と造血器悪性腫瘍ではやや遅れている遺伝子パネルなどの検査やその結果に応じた治療方針など、今後の方向性に関して考えを述べる。これに疫学データを加えることで、実際にどの程度の患者に検査や治療が行われるかを推測していく。

  1. 緒言
  2. 急性骨髄性白血病
    1. 急性骨髄性白血病の診断・検査
    2. 急性骨髄性白血病の治療
    3. 急性骨髄性白血病の遺伝子異常と未来図
  3. 急性リンパ性白血病
    1. 急性リンパ性白血病の診断・検査
    2. 急性リンパ性白血病の治療
    3. 急性リンパ性白血病の遺伝子異常と未来図
  4. 慢性骨髄性白血病
    1. 慢性骨髄性白血病の診断・検査
    2. 慢性骨髄性白血病の治療
    3. 慢性骨髄性白血病の微小残存病変と治癒の可能性
  5. 慢性リンパ性白血病
    1. 慢性リンパ性白血病の診断・検査
    2. 慢性リンパ性白血病の治療
    3. 慢性リンパ性白血病の遺伝子異常と未来図
  6. 悪性リンパ腫 (非ホジキンリンパ腫)
    1. 悪性リンパ腫の診断・検査
    2. 低悪性度リンパ腫の治療
    3. 低悪性度リンパ腫の遺伝子異常と未来図
    4. 中悪性度B細胞リンパ腫の治療
    5. 中悪性度B細胞リンパ腫の遺伝子異常と未来図
    6. T細胞リンパ腫の治療
    7. T細胞リンパ腫の遺伝子異常と未来図
  7. 多発性骨髄腫
    1. 多発性骨髄腫の診断・検査
    2. 多発性骨髄腫の微小残存病変と治癒の可能性
    3. 多発性骨髄腫の遺伝子異常と未来図について

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