本セミナーでは、標準化 (ASTM/ISO) にもとづく7つの3Dプリンタ基本方式や新規方式の構成と特徴、応用分野について説明します。また3Dプリンタの効用や課題・対応策等、基本的な内容を詳しく説明いたします。
日時
- 2023年6月23日 13時00分〜 2023年6月23日 17時00分
開催予定
プログラム
標準化 (ASTM/ISO) にもとづく7つの3Dプリンタ基本方式や新規方式の構成と特徴、応用分野について説明します。また3Dプリンタの効用や課題・対応策等、基本的な内容を詳しく説明します。 さらに3Dプリンタ活用に欠かせないデータやソフトウエア、社会における諸課題を取り上げ、産業や生活への影響について考察します。 最後に最新動向として市場状況や3Dプリンタの展開例、新しい造形方法導入や新規価値提供を紹介します。さらなる3Dプリンタ活用を目指した新しいサプライチェーンやコロナ禍における3Dプリンタの貢献についても紹介します。
- 3Dプリンタの分類と歴史
- 3Dプリンタの歴史
- 3Dプリンタの国際標準、国内標準
- 3Dプリンタの各種方式と特徴
- 液槽光重合 (光造形)
- 結合剤噴射法
- 粉末床溶融結合法
- 材料噴射法 (インクジェット法)
- シート積層法
- 材料押し出し法 (FDM)
- 指向性エネルギー堆積法
- 積層プロセス
- サポート材
- 積層方向による特徴
- 3Dネスティング
- 3Dプリンタの効能、課題と取り組み
- 3Dプリンタの効能
- 活用のための課題
- 3Dデータフォーマット
- ボクセルベースデータフォーマットFAV
- 3DデータフローとSW
- 製造物責任
- 3Dデータの類似度検索
- 著作権とクリエイティブコモンズライセンス
- 最新の3Dプリンタの動向
- 市場状況
- 製造分野での活用
- 大量生産における活用の現状
- 鋳型 (砂型) 造形
- 造形材料のリサイクル
- マスカストマイゼーション
- MultiJetFusion等の新しい造形方式
- メタマテリアル・複合材料の実現
- フルカラー化
- その他市場での活用
- 食品
- 建築
- フルカラー
- コロナ禍での3Dプリンタの貢献
- サプライチェーンの変革
- 3Dへの展開
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。