医療機器の事業化プロセスおよび事業性評価のポイント

オンライン 開催

本セミナーでは、医療機器の事業化について取り上げ、各法規制、医療ニーズの把握、使用目的・臨床的価値の設定、事業性の評価、ビジネスモデルの構築等、医療機器の事業化において重要なポイントを講師の経験を踏まえて解説いたします。

日時

開催予定

プログラム

本講座は、医療機器関連企業、またはこれから医療機器に本格的に参入されたい企業の企画・開発・マーケティング・研究関連部門の方を対象とし、医療機器の事業化における事業面のポイントを解説する。  医療機器の開発では、薬事規制や保険制度などの法規制への対応に加え、医療ニーズの把握、使用目的・臨床的価値の設定、事業性の評価、ビジネスモデルの構築など、事業面で非常に重要となるポイントがある。本講座では、講師の医療機器営業経験を主軸とし、事業開発・事業化支援の経験を交えてこれらのポイントが重要である理由や、それらを乗り越える方法を、実例を踏まえて分かり易く解説する。

  1. 医療機器の営業担当者はどのように製品を売るか
    • 営業担当者の役割
    • 事業全体の動き
  2. なぜ医療機器の開発は医療ニーズからと言われるか
    • 医療機器ビジネスの特性
    • 使用目的と臨床的位置づけ
  3. 医療機器の事業化プロセス
    • プロセス概観
    • 事業化において気を付けるポイント
  4. 医療機器開発に必要な観点と、新規事業アイデアの事業性評価のポイント
    • 法規制対応
    • 市場に対する深い理解
    • ビジネスモデル
  5. まとめ

受講料

  • 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
  • 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
  • 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
    ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
    印刷物は後日お手元に届くことになります。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
再開催を依頼する 関連するセミナー・出版物を探す