本セミナーでは、反応や分離の装置設計に関する基本・原理から、装置を大型化する際のスケールアップのポイントまで事例を交えて解説いたします。
日時
- 2023年6月26日 12時30分〜 2023年6月30日 16時30分
開催予定
プログラム
化学プロセスは、目的に応じて反応や蒸留、吸着など各種単位操作の組み合わせから構成され、それらについての技術が開発されてきました。そして、これらの単位操作毎に、各々基礎となる平衡計算やモデル化による理論が体系化されてきました。一方で、実験室やベンチレベルの小スケールでは上手く解析できていた系を、連続化・大型化しようとする際に理論と実際の現象が一致しないと感じられることが少なくない。 この講義では反応や分離の装置設計に関する基本・原理を解説し、装置を大型化する際の小スケール装置での実験結果の解釈からスケールアップの考え方までを講義します。
- 反応装置内での輸送に関する現象
- 輸送現象の基本
- 支配方程式
- 無次元数とは?
- 反応器の装置設計
- 反応器の基本
- 反応器の種類
- 分離プロセスの装置設計
- 分離単位操作の基本
- 単位操作の選択と設計
- 反応速度式の求め方とその応用
- 反応速度解析のためのデータの取得方法
- 反応速度データの解析
- 反応器設計への応用
- 反応と分離の複合プロセスの設計
- 反応・分離プロセスの基本
- 速度データの解析方法
- 反応・分離プロセス設計への応用
- プロセスのスケールアップにおける操作条件の設定方法
- スケールアップのための速度式の解析方法
- スケールアップトラブル対処への速度式の応用
- 事例紹介
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
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「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2023年6月7日〜30日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。