本セミナーでは、有機フッ素化合物 (PFAS) の規制について解説し、今後の規制対応の方策や研究開発/ビジネスチャンスを考える上での参考情報を提供いたします。
日時
- 2023年6月2日 13時00分〜 2023年6月6日 16時00分
開催予定
プログラム
欧州の化学物質管理規制であるREACH規則において、有機フッ素化合物 (PFAS) 全体を規制する提案が、2023年1月13日にデンマーク、ドイツ、オランダ、ノルウェー、スウェーデンの5つの当局から共同で欧州化学品庁 (ECHA) に提出され、2月7日に公表された。本規制提案は欧州で最大級の化学物質管理規制になるとされている。 PFASはその環境残留性や生態蓄積性から、永遠の化学物質 (Forever Chemicals) と呼ばれ、また人への有害性が懸念されている。PFASを製造するメーカーの1つである米スリーエム (3M) は2022年12月20日、2025年末までにPFAS製造を中止すると発表しており、また日本においても環境省が「PFASに対する総合戦略検討専門家会議」を2023年1月に立ち上がるなど、世間の注目も高まりつつある。 本セミナーでは、PFASの規制動向の全体像及び先進企業の対応状況等について解説し、今後の規制対応の方策や研究開発/ビジネスチャンスを考える上での参考情報を提供する。
- 有機フッ素化合物 (PFAS) とは
- PFASの性質・用途
- PFASの有害性
- PFASに関する世間の注目
- PFASに関する規制
- 国際条約における規制
- EUにおける規制
- 米国における規制
- 米国連邦における規制
- 州における規制
- 日本・その他の国における規制
- 企業におけるリスク及び対応事例
- 企業におけるリスク
- 訴訟・操業停止命令
- 消費者運動・不買運動
- 調達ポリシー
- 先進企業の対応事例
- PFAS規制強化に向けた対応方策
- PFAS代替戦略の策定
- 代替物質の研究開発の動向
- 代替物質の選定・評価の方法
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2023年5月30日〜6月6日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。