本セミナーでは、分布のモデルや式の解説後、ワイブル解析用グラフ用紙にデータをプロットする演習を行います。
モンテカルロシミュレーションの事例紹介等も加えて幅広い信頼性データ解析を習得いただけます。
日時
- 2023年5月25日 10時30分〜 2023年5月25日 16時30分
開催予定
プログラム
日頃のデータ解析の中でワイブル解析を行っている方も、これから使おうとされている方も、専用プログラムを使用して計算するだけでなく、分布モデルやパラメータの意味を知ることで、使い方に注意すべきことなど解ってくることが多いと思います。 本講義では、分布のモデルや式の解説を行った後に、ワイブル解析用グラフ用紙にデータをプロットする演習をおこなうことで、ワイブル分布の理解を深めて頂けます。また、モンテカルロシミュレーションの事例紹介等も加えて幅広い信頼性データ解析に触れて頂けます。
- 製品品質保証における信頼性データの位置づけ
- 分布とパラメータ
- スタージェンスの公式
- 母集団とサンプリング
- 母集団の分布の推定
- 確率密度関数
- ヒストグラム
- 正規分布
- 正規分布
- 偏差値
- 工程能力
- 故障率分布モデル
- 信頼度関数
- ハザード関数
- バスタブ曲線
- ワイブル分布
- ワイブル分布の式
- ワイブル確率紙の軸の設定
- ワイブル分布のパラメータ
- η値 一定でm値を変える
- m値 一定でη値を変える
- 完全データのプロット方法
- 演習1:ワイブル確率紙による分布パラメータ推定
- 不完全データのプロット法
- 演習2:ワイブル確率紙による不完全データプロット
- 再現試験による耐久目標の設定
- 市場で効果を推定する
- 耐久試験で対策効果を確認する
- 入力データによる耐久試験目標の設定
- レインフロー法頻度処理
- マイナー則の適用と疲労被害度の算出
- 代用特性に対する等価頻度算出
- 累積故障率の算出
- 目標の設定
- モンテカルロ法
- モンテカルロ法の考え方
- 乱数
- シミュレーション
- 統計データの信頼性
- サンプル数による平均値の分布
- サンプル数による標準偏差の分布
- サンプル数と標準偏差の関係
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。