運転支援システムから更に発展した自動運転を迎えるにあたり、走行環境を認識するためのセンシング技術は、より高い性能が求められ、ますます重要になります。
本セミナーでは、単独のセンシングを補間するセンサフュージョン技術を、画像処理技術と関連しながら解説します。
日時
- 2023年5月18日 11時00分〜 2023年5月18日 16時00分
開催予定
プログラム
自動運転がレベル3を目指して、より高い性能の走行環境を認識するには、単独のセンサだけではなく、複数の異種センサを使ったセンサフュージョンが必要になります。 本セミナーではセンサフュージョン技術を解説し、画像処理とLiDARを用いた実施例を紹介いたします。
- 自動運転に必要なセンシング技術
- 各センシング技術の特徴
- 電波レーダ
- レーザレーダ
- 単眼カメラ画像処理
- ステレオカメラ画像処理
- センサフュージョン技術と実施例
- 複合型センサフュージョン
- 統合型センサフュージョン
- 融合型センサフュージョン
- 連合型センサフュージョン
- カルマンフィルタによるセンサフュージョン
- 今後の動向
受講料
- 1名様: 46,000円(税別) / 50,600円(税込)
- 複数名: 56,000円(税別) / 61,600円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。