本セミナーでは、統計的方法の種類やサンプルサイズの設定等、現場で使えるバリデーションの考え方、やり方を事例を交えて解説いたします。
日時
- 2023年5月8日 12時30分〜 2023年5月12日 16時30分
開催予定
プログラム
医療器機製造の中で考え方が最も分かり難いのがバリデーションです。 今回のセミナーでは、最も初歩的な部分から医療器機のバリデーションについてご説明します。設計担当の方、製造技術、品質管理、品質保証の方が現場で使えるバリデーションの考え方、やり方を事例を交えてご説明します。
- プロセスバリデーション
- バリデーションとは何か
- プロセスバリデーションの目的
- プロセスバリデーション要求事項、ガイダンス
- 設計管理
- 設計管理の要求事項、ガイダンス
- DRの重要性
- 設計FMEA
- FMEAの漏れ防止
- 工程設計・プロセスの開発
- 工程の計画、実施、監視、管理の要求事項、ガイダンス
- 工程の仕様、要求事項
- 工程FMEAとは
- 工程の故障モードとは何か
- 文書化および記録
- 記録の記入ミス
- 手順書の誤読
- 手順書の解釈ミス
- 設備の適格性評価 (Equipment Qualification)
- 設備の適格性評価の目的
- 設備の要求事項、ガイダンス
- 設備の適格性評価の進め方
- 統計的方法 (Statistical Method)
- 統計的方法の目的
- 統計的方法の要求事項、ガイダンス
- 統計的方法の種類
- サンプルサイズの設定
- 工程能力指数
- プロセスバリデーション進め方
- バリデーション戦略
- リソース (組織・要員)
- バリデーションマスタープラン (VMP)
- プロセスの開発
- プロセスパラメータの検討
- プロセスバリデーション工程の管理
- プロセスパラメータの監視
- 再バリデーション
- 工程の監視と管理
- 監視と測定
- 管理図を使う
- 逸脱、不適合の処理
- 洗浄バリデーション
- バリデーションステップ (ASTM F3127-16の参照)
- 汚染物質の特定
- 汚染物質のリスク
- 汚染の許容限度 (ISO 10993-17の適用)
- 試験方法の確立
- バリデーション計画
- ケーススタディ
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2023年4月25日〜5月12日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。