CSA (Computer Software Assurance) のガイダンスの解釈とCSVとの比較

再開催を依頼する / 関連するセミナー・出版物を探す
オンライン 開催

本セミナーでは、コンピュータソフトウェア保証 (CSA: Computer Software Assurance)、ソフトウェアバリデーション、コンピュータ化システムバリデーション (CSV: Computerized System Validation)の基礎からFDAから公開されたCSAドラフトガイダンスを解説すると共に、これまでのバリデーションとの違いなどを解説いたします。

日時

開催予定

プログラム

医療機器の製造や品質システムで使用されるコンピュータシステムのソフトウェアは、これまで、ソフトウェアバリデーションの枠組みでその信頼性を確立してきた。しかし、近年、リスクベースアプローチでソフトウェアに対する信頼性を確立する取り組み、即ち、コンピュータソフトウェア保証 (CSA: Computer Software Assurance) が提唱されている。  本セミナーでは、2022年, FDAから公開されたCSAドラフトガイダンスを解説すると共に、これまでのバリデーションとの違いなども解説する。

  1. コンピュータソフトウェアの信頼性に関する経緯
  2. FDA ソフトウェアバリデーションガイダンス
    • 適用範囲
    • ソフトウェアバリデーションの概要
    • 各工程での取り組み
  3. QMS省令 (ISO 13485)
    • QMS省令の概要
    • 各工程での取り組み
  4. CSVガイドライン (コンピュータ化システム適正管理ガイドライン)
    • ライフサイクルモデル
    • カテゴリ分類
  5. FDA CSAドラフトガイダンス
    • CSAの背景
    • CSAの適用範囲
    • CSAとは
    • CSAにおけるリスクの枠組み
    • 事例
  6. CSAを取り組む上でのポイント
  7. まとめ

受講料

複数名同時受講割引について

アカデミック割引

日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。

ライブ配信セミナーについて