本セミナーでは、重大事故や品質トラブル未然防止の考え方とDR (デザインレビュー) ・RA (リスクアセスメント) の基本テクニックについて、事例を踏まえながら解説いたします。
日時
- 2023年2月20日 10時30分〜 2023年2月20日 16時30分
開催予定
プログラム
近年重大事故やリコールを切っ掛けとして、大企業が倒産したり窮境に陥る事例が頻発しています。それらを紐解いていくと、開発設計時点では「想定外」だったものの、事故後に検証してみるとデザインレビュー (DR) やリスクマネジメントの不備に行きつくことが多々あります。また自然環境の激変をはじめ、過去の常識や経験だけでは防ぎきれない災害や事故が頻発しています。 どうすれば重大事故を未然防止できたり、減災できるのか?事例を踏まえながら、重大事故や品質トラブル未然防止の考え方とDR (デザインレビュー) ・RA (リスクアセスメント) の基本テクニックを学びます。
- 重大事故・リコール事例から学ぶ
- タカタエアバッグ問題の経緯と学び
- 二酸化炭素消火設備事故の学び
- 普通のDRで防げた事故事例
- ウォーターサーバー幼児火傷
- 失敗学というアプローチ
- 品質トラブル未然防止の鍵「デザインレビュー (DR) 」
- 開発設計品質向上のためのDR
- 品質優良企業のDR制度
- DR制度が陳腐化しない工夫とは
- 変化点重視のDRBFM
- DR漏れ事例紹介
- DRの4要素と仕組み
- リスクの予測とリスク分析手法
- リスク範囲とリスクマネジメント
- リスクアセスメント方法
- リスクの予測・分析・評価
- R-Mapリスクマトリクス
- リスク低減の見える化と3ステップ
- 重大事故未然防止の鍵「安全DR」
- 未然防止成功事例 (上越新幹線地震対策)
- 安全DRの薦め
- リスクアセスメントの具体事例
- リスクアセスメントのポイント
- 重大事故BCP (事業継続計画) との結合
- 未然防止と損失防止のためのDRレベルアップ
- DR/未然防止自己診断チェック
- 自部門に有効な未然防止策
- 未然防止しているつもり落とし穴
- DR/未然防止改善策
- 「想定外」を想定して重大事故を未然防止しよう!
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。