本セミナーでは、照明、レンズ、カメラ、プロジェクターなど光学機器開発に携わる方に向けて、光学設計の基礎について、基本的な考え方を分かりやすく解説いたします。
日時
- 2023年2月10日 13時00分〜 2023年2月10日 16時00分
- 2023年2月17日 13時00分〜 2023年2月17日 16時00分
開催予定
プログラム
カメラやプロジェクターなどの結像光学系、さらにより広い範囲の照明光学系を設計するためにも光学設計の知識は重要となります。これから光学設計に正に挑戦しようとする方、現在、すでに挑戦されている方のためにこうした情報、手法をお伝えするのがセミナーの目的です。通常の入門よりも一歩踏み込んだ、より実践的なお話をさせていただきます。
第1日目 基本構造と収差
- 近軸理論の利用法
- 光学系を複数のレンズなどで如何に構成するかは、この近軸理論をもってして最初に検討が行われなければなりません。結像系のみならず照明系開発時に役立つ光学設計に独特の近軸理論について詳しく学びます。
- 収差補正の考え方・光学系の収差的な構造
- 光学設計とは、近軸理論で構成を考え、そして、一般的にはどうしても発生してしまう収差と言うものを除去していく作業です。どの様にその収差を低減させていくのか?その基本的セオリーについて、光学系の収差的な構造を考えながら解説させていただきます。
- 質疑応答
第2日目 評価手法
- 光学系の明るさについて
- 光学系による結像の明るさについて考えます。像の明るさはどの様に表現されるのか?光学系では明るさをどの様にコントロールするのか、等について解説させていただきます。照明系を考える場合には直接繋がりを持つ部分でもあります。また、レンズの集光力を直接決定する、絞り、瞳についても分かりやすく解説させていただきます。
- 評価 (波面収差、MTF)
- 光学設計実務においては、レンズの性能の精密な評価手法としては非常に重要かつ、確立された評価手法である波面収差、そしてMTFについて解説します。また収差補正後、考慮せねばならない幾つかの内容 (製造公差、内面反射、温度変化等) についても説明します。
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
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「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
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- R&D支援センターからの案内を希望する方
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- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
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- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。