日時
- 2023年2月20日 13時00分〜 2023年2月20日 15時30分
開催予定
プログラム
2017年に国内で利用が開始されたLPWAは、当初30近くが発表されたが、2022年末までに約半分に淘汰された。LPWAの年率の伸びは20%強で利用は着実に増加している。一方で、米国のアマゾンからLoRaWANを利用したSidewalkの発表があり、2022年2月にはこれまで首位の一角を占めていたSigfoxのフランス本社が経営破綻した。 現在、成長が著しいLPWAや新参LPWA、成長が鈍化したLPWAなど、LPWA間の格差も広がって、全体としては成長が続くものの今後の展開は不透明になっている。このような状況において、2024年にはLPWAの使用周波数として、現在の920MHz帯に加えて、デジタルMCAの跡地の845~860MHz と928~940MHzが利用可能になる。これによって、LPWAの性能が向上し、利用が増加すると予想される。さらに、講演者は、一般センサを用いたLPWAとカメラ (視覚センサ) を用いたローカル5Gを組合せたIoTアプリケーションの高度化を提案している。 本セミナーでは、LPWAの背景・経緯、位置づけ、新しい動きに加え、30を超えるアプリケーションの例、各方式の説明、独自仕様LPWAとセルラーLPWA (4GのLTE-MとNB-IoT、5GのmMTCにおけるIoT/LPWA) の比較、特に最新の動向に基づいた、各LPWAの棲み分け、ローカル5Gとの同時利用によるIoTアプリケーションの高度化等の今後の展望を述べる。各LPWAの説明では、全体で270以上に上る実証実験や実際のサービスの事例を示す。
- センサネットワーク
- センサネットワーク開発の歴史
- センサネットワークとIoT
- LPWA概要
- LPWAとは
- LPWAの背景
- LPWAの位置づけ (LPWAは第4の無線?)
- LPWAの分類
- LPWAの市場予測
- LPWAで提供されるサービス
- LPWAに対する国内での取組み
- LPWAの構築・運用料金の目安
- LPWAの選定基準
- LPWAの性能について
- LPWAに関する新しい動き
- 独自仕様のLPWA
- LoRaWAN
- Sigfox
- EnOcean Long Range
- ELTRES
- ZETA
- Sidewalk (アマゾン)
- UNISNet
- GEO-WAVE
- 複数LPWA実装例
- IEEE LPWA
- Wi-SUN (HANとFAN)
- IEEE 802.11ah (Wi-Fi Halow)
- セルラーLPWA
- 4GのLTE版LPWA-LTE-M (eMTC) とNB-IoT
- 5GにおけるIoT (mMTC) とその課題、LPWAとの棲み分け
- 方式から見たLPWAの分類と棲み分け
- LPWAの特徴分類
- 独自仕様とセルラー版の比較
- LPWAの棲み分け
- LPWA / IoTの将来予測
- デジタルMCAの跡地の利用
- LPWAとローカル5Gの同時利用によるIoTアプリケーションの高度化
受講料
- 1名様: 41,000円(税別) / 45,100円(税込)
- 複数名: 57,000円(税別) / 62,700円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
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- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
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- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。