本セミナーでは、半導体メモリの種類や特徴、それぞれの構造などの基礎から現在の技術・市場動向まで幅広く半導体メモリについて解説いたします。
日時
- 2023年1月27日 10時30分〜 2023年1月27日 16時30分
開催予定
プログラム
- 記憶装置の中核をなし、HDD: ハードディスクドライブすらも置き換えつつある半導体メモリ、その基礎と応用、最新動向について学びます。
- 昔懐かしい記憶装置から、各種半導体メモリ、特に SRAM、DRAM、フラッシュメモリに関して説明します。
- その基本的な構造・特徴および、業界動向と最近の技術トレンドからメモリへの要請事項などを示します。
- メモリならではの設計技術に関してシミュレーション例等を交えて説明します。
- メモリ関連業務の入門編としてご利用下さい。
- メモリとは
- メモリ技術の変遷
- 半導体メモリの基礎知識と技術トレンド
- 初めに
- 日本の半導体の位置付
- 計算機メモリの構成・使い分け
- 半導体メモリの種類
- 揮発性と不揮発性
- メモリの集積度の推移
- SRAM
- SRAMの基本構造
- SRAM 回路とシミュレーション例
- DRAM
- DRAMの基本構造
- 速度向上策
- バンド幅
- DRAMの展開
- RDRAM
- pSRAM
- 擬似 SRAM等
- フラッシュメモリ
- フラッシュメモリの基本構造・種類
- NORフラッシュメモリ
- NAND フラッシュメモリ
- 3D-NAND BiCS
- 3D-NAND の大容量化
- 3D-NAND の市場の状況
- その他の半導体メモリ – しくみ・特徴・現状等 -
- ROM
- FeRAM
- MRAM
- STT MRAM
- PCRAM
- ReRAM
- 最近の動向
- 半導体業界動向および半導体メモリの位置付け・要請事項
- 半導体メモリ市場の動向・行方
- AIチップの動向
- 自動運転におけるLSIの使い分け
- 半導体産業動向
- 5G
- WAN
- データセンター
- IoT
- メモリの設計技術
- メモリの回路シミュレーション
- メモリ BIST
- SRAM ジェネレータ
- DRAM 特性予測
- 質疑応答
- 最後に
- 初めに
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。