本セミナーでは、誤り訂正や量子コンピュータの知識の無い方を対象として、最初に、量子コンピュータ入門として、量子ビット、量子重ね合わせ状態、量子もつれ、量子並列計算、量子回路などについて説明いたします。
さらに、量子誤り訂正に必要な数学的知識について説明した後に、量子誤り・エラー訂正に関してはショアの符号などについて、量子コンピュータの実現に関してはNISQ量子コンピュータなどについて詳しく説明していきます。
日時
- 2023年2月6日 10時30分〜 2023年2月6日 16時30分
中止
プログラム
近年、量子誤り訂正の技術が注目を集めており、活発に研究が行われております。一方で、通常の誤り訂正についての知識がない方には、この分野は非常に敷居が高くなっているようです。 本講演では、誤り訂正や量子コンピュータの知識の無い方を対象として、最初に、量子コンピュータ入門として、量子ビット、量子重ね合わせ状態、量子もつれ、量子並列計算、量子回路などについて説明します。さらに、量子誤り訂正に必要な数学的知識について説明した後に、量子誤り・エラー訂正に関してはショアの符号などについて、量子コンピュータの実現に関してはNISQ量子コンピュータなどについて詳しく説明していきます。
- なぜ量子誤り訂正が注目されているのか?
- 量子コンピュータ入門
- 量子ビット
- 量子コンピュータ
- 量子重ね合わせ状態
- 量子もつれ
- 量子並列計算
- 量子回路
- 量子ゲート
- 量子デジタルコンピュータ
- 量子アナログコンピュータ
- 量子誤り訂正に必要な数学的知識
- 誤り訂正符号
- 符号語
- 符号距離
- パリティチェック
- CNOTゲート
- 量子誤り・エラー訂正
- 量子誤り訂正符号
- ショアの符号
- スタビライザ形式
- 論理ゲート操作
- 万能量子計算
- 量子コンピュータの実現に関連して
- NISQ量子コンピュータ
- 時間発展シミュレーション
- 種々の量子回路モデル
- まとめ
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
- 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
- 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。