走行中ワイヤレス給電が生み出す新たなクルマ社会

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100年後のクルマは、 (1) 電気モータで駆動され、電力インフラから直接電気をもらって走る。そこでは、 (2) パワーの出し入れに優れた「スーパーキャパシタ」と、 (3) クルマを電力系統につなぐ「走行中ワイヤレス給電」がキー技術となる。「電気モータ」の制御性をいかした「EVならではのモーションコントロール」によって、エネルギー効率や安全性は格段に向上するだろう。  クルマの電動化や再エネの導入に必要な大容量電池は、製造にCO2の大量排出を伴う日本ではもう作れない。いま日本に必要なのは、 (1) 安全な原子力発電所の再稼働、 (2) 効率のよいICVやHEVの普及、 (3) 電池からの脱却、この3点であり、日本の政治家は世界に向けて堂々と発信しなくてはならない。

  1. 電池電気自動車は大間違いかも
  2. 100年ごとのパラダイム・シフト
  3. キャパシタだけで走るクルマ
  4. 走行中ワイヤレス給電
  5. EVならではのモーションコントロール
  6. わが国が改ためるべき3点
  7. 質疑応答/名刺交換

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