本セミナーでは、造粒の基礎から解説し、流動層・スプレードライヤの運転管理のコツ、スケールアップの事例やトラブルの原因と対策・未然防止策を解説いたします。
日時
- 2023年1月12日 10時30分〜 2023年1月12日 16時30分
中止
プログラム
第1部 流動層造粒の基礎とスケールアップ・トラブル対策
(2023年1月12日 10:30〜14:15) ※途中45分の昼食休憩を含む
- 造粒の概要
- 造粒の定義と代表的な造粒方法
- 食品の造粒法の比較
- 各種造粒法とその顆粒特性
- 原料物性と造粒法
- 原薬 (原料) 物性に適した造粒法
- 原薬 (原料) 物性の改質
- 各造粒法で得られた顆粒の錠剤硬度の比較
- 最適造粒液・固比 (粒子・液体・固体の状態)
- 造粒法による結合液量
- 適切な造粒粒度
- 粒子径と流動性
- 流動層造粒の基礎
- 粉粒体の流動化
- 各種粉粒体の流動化特性
- 流動層造粒のメカニズムと流動層造粒のポイント
- 流動層造粒の操作におけるチェックポイント
- 流動層造粒の顆粒特性に与える要因
- 流動層造粒に関する事例 (流動層造粒に影響する諸要因)
- 流動層造粒で造粒顆粒の粒度分布がブロードになる原因
- 流動層造粒での留意点 (親水性、疎水性、付着性、粘着性および油性成分の造粒)
- 流動層造粒で見掛け比容積を小さくする。また、微粉を少なくする造粒操作。
- サプリメントの流動層造粒事例と粉末食品の流動層造粒プロセス自動化事例
- 攪拌転動流動造粒 (複合型造粒装置)
- パルス流動造粒乾燥装置のスケールアップを含めた事例
- 流動層造粒のスケールアップ・トラブル対策
- 流動層造粒のスケールアップ事例 (噴霧液速度を一定)
- 流動層造粒のスケールアップ (流動床面積と仕込み量)
- 流動層造粒のスケールアップ事例 (結合液の液滴を制御)
- 流動層造粒のスケールアップ事例と顆粒および錠剤物性
- 流動層造粒のスケールアップにおける問題点と対策 (造粒物の粒子径が大きくなる)
- 流動層造粒のスケールアップにおける問題点と対策 (局所での濡れ)
- 流動層造粒のスケールアップにおける問題点と対策 (含量均一性)
- 流動層造粒のスケールアップにおける問題点と対策 (見掛け密度の重質化)
- 質疑応答
第2部 流動造粒スプレードライヤの構成、運転と適用例
(2023年1月12日 14:30〜16:30)
- 流動造粒スプレードライヤの基本構造
- 流動造粒スプレードライヤとは
- 流動造粒スプレードライヤの特徴
- 流動造粒スプレードライヤ製品について
- 流動造粒スプレードライヤの機器構成について
- 流動造粒スプレードライヤ本体について
- 微粒化装置
- その他の機器
- 流動造粒スプレードライヤの運転操作と造粒形態
- 造粒の形態
- 製品水分について
- 流動造粒スプレードライヤの適用例
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
- 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
- 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。