本セミナーでは、核酸医薬およびDDSについて基礎から解説し、核酸医薬DDSの種類、核酸医薬DDSの現状と課題について詳解いたします。
日時
- 2022年11月29日 13時00分〜 2022年11月29日 16時30分
中止
プログラム
近年、抗体医薬に続くバイオ医薬品として核酸医薬が注目を集めている。核酸医薬は幅広い難治性疾患に適用可能なポテンシャルを有する一方で、バイオアベイラビリティが低いため、投与法や標的臓器が限られているのが現状である。この様な核酸医薬の課題を克服するための方法論の1つがドラッグデリバリーシステム (DDS) である。 本講座では、核酸医薬を中心に研究開発に関する基礎知識から実用化に向けた課題を概説するとともに、ドラッグデリバリーなどの方法論に基づく課題解決策を議論する。
- 核酸医薬
- 核酸医薬のメカニズム
- 核酸医薬の種類と作用機序
- 化学修飾核酸
- リン酸部の化学修飾
- PS立体化学の効果
- 糖部の化学修飾
- 承認された主な核酸医薬
- アンチセンス核酸医薬
- エクソンスキップ核酸医薬
- エクソンインクルージョン核酸医薬
- siRNA医薬
- アプタマー核酸医薬
- CpGオリゴ核酸医薬
- 核酸医薬の臨床試験について
- 核酸医薬の課題
- ドラッグデリバリーシステム (DDS)
- DDSに求められる機能
- DDSの種類と実用例
- 徐放型
- プロドラッグ型
- 可溶化/安定化型
- ターゲティング型
- ターゲティング型DDS (ナノDDS/ナノ医薬)
- がん
- 肝臓、脾臓
- 脳
- 肺
- その他臓器
- 核酸医薬DDS
- 核酸医薬に用いられるDDSの種類と実用例
- リガンドコンジュゲート
- ポリマーコンジュゲート
- 高分子ナノ粒子
- 脂質ナノ粒子
- その他
- 核酸医薬DDSの現状と課題
- 核酸医薬に用いられるDDSの種類と実用例
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。