MTシステムはディープラーニングと異なり、結果が明示性を持ち、異常原因診断も高速に実行するため、生産設備の予知保全や検査問題など特にものづくり分野で利用が広がっています。
本セミナーでは、深層学習と対比しながらMTシステム、特にMT法の考え方から具体的な利用方法まで丁寧に解説いたします。
時系列データや振動波形の扱い方、画像データの扱い方なども併せて学んでいただけます。
日時
- 2022年12月5日 13時00分〜 2022年12月5日 16時00分
開催予定
プログラム
MTシステムは統計数理を利用した人工知能 (AI) としても位置付けられており、処理の軽快さと使いやすさのほか、なによりも異常検出感度が高いという利点があります。深層学習と異なり結果が明示性を持ち、異常原因診断も高速に実行するため、生産設備の予知保全や検査問題など特にものづくり分野で利用が広がっています。時系列データなど波形データの処理性にも優れ、溶接工程の監視から医療機器、ロケットの自律診断といった予知保全の問題、また製品検査や画像検査などにも広く適用されています。 本セミナーでは、深層学習と対比しながらMTシステムの考え方から具体的な利用方法まで丁寧に解説します。
- IoTとAIとMTシステム
- 人工知能 (AI) の種類とそれぞれの特徴
- AIの応用分野と使い分け
- 課題解決のための要素とそれぞれの関係
- MTシステムの各計算手法と特徴
- MT法とその特徴
- RT法/T法 (1) /標準化誤圧法/多重単回帰 (MSR) とそれらの特徴
- 特徴抽出技術
- 文字パターンの特徴抽出
- 変化量
- 存在量など
- 波形パターンの特徴抽出
- 変化量
- 存在量
- 開始点
- 終了点など
- 画像データの特徴抽出
- 文字パターンの特徴抽出
- MT法の適用手順とポイント
- 文字認識を例として
- 振動波形・時系列データを例として
- 異常時の原因診断
- 応用事例
- 機器自動点検への応用 (イプシロンロケット自律点検の例)
- 異音・振動異常検査への応用
- 画像検査・外観検査への応用
- 設備予知保全への応用
- MTシステム導入のためのソフトウェア
- 入門用ソフトウェア
- 応用ソフトウェア
- 計算ライブラリ
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。