本セミナーでは、難燃化メカニズム、難燃規制動向、難燃剤開発動向、難燃化の難しい対応技術動向など、高分子難燃化技術の基礎から応用まで丁寧にわかりやすく解説いたします。
日時
- 2022年12月16日 10時30分〜 2022年12月25日 16時30分
中止
プログラム
高分子難燃材料は、電気電子機器、建築、自動車、車両、船舶、繊維と広範囲に及ぶ種産業分野において変わらぬ需要が見込まれている。。特に自動車はEV化に伴う新製品開発か活発である。 高分子の難燃化技術は、難燃機構の研究、新規難燃剤開発が特に注目されているおり、まだまだ不十分ながら地道な研究が進められている。難燃化技術、難燃剤の基礎を見直し、今後の進むべき方向についてお話ししたい。
- 最近要求される課題
- 環境問題への対応
- 難燃剤選択
- 三酸化アンチモン対応等
- EV化への対応
- 5G対応
- 振動減衰
- 制振材料開発等
- 難燃化技術の課題への対応
- 成形加工時の粘着
- 析出等
- 環境問題への対応
- 難燃機構の基本技術と今後の研究の方向
- 固相、気相での基礎反応、環境面から見た今後の対応
- 相乗効果系、臭素系、リン系、無機系の対応の現状
- 難燃剤の種類と今後望まれる難燃剤の開発の方向
- 各業界の要求の変化
- 電気電子機器
- 建築
- 繊維
- 自動車
- 車両
- 船舶等
- 難燃剤メーカーに要求される今後の課題
- 各業界の要求の変化
- 現在注目されている代表的な難燃技術の現状と今後
- 高難燃性難燃系の開発
- 新規相乗効果系難燃系の開発
- 難燃透明性樹脂の開発
- 薄肉高難燃性フィルムの開発
- 現在要求されている課題の解決への対応
- 難燃剤コンパウンデング技術
- 混合
- 二押出加工
- 難燃製品加工技術
- 押出加工
- 金型成形加工
- 今後の業界が挑戦すべき課題を考える
- 難燃剤の今後の開発の方向性の追求
- 難燃性評価試験、シミュレーション技術へ挑戦等
- 難燃剤コンパウンデング技術
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 34,200円(税別) / 37,620円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名受講割引
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 34,200円(税別) / 37,620円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。 - 他の割引は併用できません。
- サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。
アカデミー割引
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
- 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
- お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。
アーカイブ配信セミナー
- 「ビデオグ」を使ったアーカイブ配信セミナーとなります。
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCなどからご視聴ができます。
- お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 視聴テスト にて動作確認をお願いいたします。
- 視聴期間は2022年12月16日〜25日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。 - セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。