本セミナーでは、腐食の原因調査のために必要な腐食メカニズム、電気化学、金属材料の腐食特性、防食技術の原理と応用などについて、事例を交えて講義し、実務に役立つ、腐食の原因調査から防食対策までを提案できる知識、考え方を学んでいただきます。
日時
- 2022年10月14日 10時30分〜 2022年10月14日 16時30分
開催予定
プログラム
金属腐食は身近な問題ですが、材料と環境、設計などの要因が複雑に関連しているため、腐食原因を調べ、適切な対策をとることは容易ではありません。 本セミナーでは、腐食の原因調査のために必要な腐食メカニズム、電気化学、金属材料の腐食特性、防食技術の原理と応用などについて、事例を交えて講義し、実務に役立つ、腐食の原因調査から防食対策までを提案できる知識、考え方を学んでいただきます。
- 金属腐食の基礎
- 腐食とは
- 腐食の電気化学
- 腐食に及ぼす要因
- 腐食原因の調査方法
- 腐食試験方法
- ラボ試験
- 実機試験
- 暴露試験
- 環境と金属腐食
- 大気中
- 淡水中
- 海水中
- 土壌中
- 特殊環境
- 金属腐食の形態
- 湿食、乾食
- 全面腐食と局部腐食
- 濃淡電池腐食
- 異種金属接触腐食
- すき間腐食
- 孔食
- 粒界腐食
- 腐食割れ
- エロージョン・コロージョン
- 金属材料の耐食性
- 炭素鋼、低合金鋼、亜鉛めっき鋼
- ステンレス鋼、高合金鋼
- アルミニウム、アルミ二ウム合金
- 銅、銅合金
- ニッケル、ニッケル合金
- チタン、チタン合金
- 防食技術の原理と防食エンジニアリング
- 塗装、重防食塗装
- 電気防食
- 溶射、めっき
- 環境制御
- 腐食防止設計
- 防食エンジニアリング技術事例
- 塗装防食工法
- 陸上重防食
- 水中施工型被覆
- エネルギー配管内面防食 他
- 被覆防食工法
- FRPカバー・ペトロラタム
- チタンクラッド鋼被覆防食 他
- 電気防食工法
- 流電陽極式
- 外部電源方式 他
- 鋼構造物補修・補強工法
- 鋼板溶接
- 地際補修
- コンクリート構造物補修・補強工法
- 炭素繊維補修補強
- 水中適用型グリッド補強
- 腐食調査・診断
- RST診断法
- ワッペン試験法
- 飛来塩分試験法
- 塗装防食工法
- まとめ
- 参考文献
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 34,200円(税別) / 37,620円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名受講割引
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 34,200円(税別) / 37,620円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。 - 他の割引は併用できません。
- サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。
アカデミー割引
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
- 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
- お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。