リチウムイオン電池の市場動向とサプライチェーンの変遷

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本セミナーでは、直近の10年間で市場規模もサプライチェーンも大きく変化しているリチウムイオン電池産業を取り上げ、関連産業の企業戦略、サプライチェーンについて、詳しく解説いたします。

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プログラム

リチウムイオン電池はこれまで、ノートパソコンやスマホなど、携帯型電子機器向けに幅広く活用されてきたが、クルマの電動化に不可欠なキーデバイスとして需要が急拡大しており、市場構造やプレイヤーの顔ぶれも大きく変化している。ここでは、クルマ向けにリチウムイオン電池市場がどのように進化しているのか、その現状と今後の見通しについて確認を行う。

  1. 第1部
    1. 主な二次電池とメーカー
    2. 鉛蓄電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池、それぞれの特徴と市場規模に関する説明
    3. Li-ion電池の材料と材料メーカー
    4. 正極材、負極材、電解質、セパレーター、それぞれの市場規模と主なサプライヤの紹介
  2. 第2部
    1. Li-ion電池の市場推移
    2. Li-ion電池のアプリケーションと主なメーカー
    3. 10年前と現在のアプリケーション分布の違い、単価、市場規模の推移
    4. リチウムイオン電池市場成長の推移
  3. 第3部
    1. 主な車載Li-ion電池メーカー
      • CATL
      • LGエナジーソリューション
      • パナソニック
      • BYD
      • SK Innovation
      • Envision AESC
      • Samsung SDI
    2. 主な自動車メーカーのEV戦略
      • テスラ
      • トヨタ
      • VW
      • Hyundai
      • GM
      • 日産
      • ホンダ
      • Ford
      • ダイムラー
  4. 第4部
    1. 次世代電池の候補
    2. 全固体電池の分類と見通し
    3. 燃料電池の可能性

受講料

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