本セミナーでは、発泡成形技術の基礎から、微細発泡成形への対応まで解説いたします。
日時
- 2022年9月21日 10時30分〜 2022年9月21日 16時30分
開催予定
プログラム
プラスチックの使用量を減らして軽量化する発泡成形は古くから使われてきた技術であるが、ここ数年は超臨界流体を用いた微細発泡成形が自動車分野で拡大している。 近年、新しい物理発泡プロセスが提案されている。 本講座では、MuCell及びMuCell以外の物理発泡成形技術を中心に、コアバック法を含め、発泡成形の基礎から最新の技術動向まで解説するとともに、実際の例をしめして解説する。 本講座を受講することで、発泡成形の利点の理解、発泡成形に取り組むべきかどうかの判断基準、成形機・成形材料・成形技術の動向の知識が得られる。
- 発泡プラスチックの基礎
- 発泡プラスチックの構造
- 身近にある多孔質体
- 発泡成形とは
- 発泡成形に用いる発泡剤
- 化学発泡剤
- マイクロカプセル型発泡剤
- 物理発泡剤
- 物理発泡剤のプラスチックに対する溶解性
- 超臨界流体
- 発泡成形の種類
- バッチ発泡
- ビーズ発泡
- プレス発泡
- 射出発泡
- 押出発泡
- 発泡ブロー
- 微細発泡成形とは
- 開発の経緯とねらい - - 微細射出発泡成形
- 微細射出発泡成形の原理
- 微細射出発泡成形の設備
- 微細射出発泡成形の制御
- 微細射出発泡成形のベネフィット
- 微細射出発泡成形で想定されるトラブルと対策
- 微細射出発泡成形品のスワールマーク改良技術
- 微細射出発泡成形の金型設計
- 微細射出発泡成形の製品設計
- 新しい発泡プロセス技術 (MuCell代替技術の概要)
- コアバック発泡
- コアバック発泡の原理
- コアバック発泡の金型
- コアバック発泡のベネフィット
- コアバック発泡の制御
- 発泡に適した材料
- ナイロン系
- ポリプロピレン系
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
- 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
- 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。