本セミナーでは、研究開発テーマの収益性評価、製品の開発・設計時のコスト分析、製品化・事業化に向けた収支計画などにおいて技術者・研究者が役立つ知識を解説いたします。
日時
- 2022年9月13日 13時00分〜 2022年9月13日 17時00分
開催予定
プログラム
技術者にとってアカウンティング・ファイナンスの知識は、研究開発プロセスのあらゆる場面に必要となります。アカウンティングは、企業活動を数値に置き換え、評価、意思決定に資する情報を提供します。研究開発テーマの有効性 (収益性) の評価、製品の開発・設計時のコスト分析の精度向上、製品化・事業化に向けた収支計画の立案など、アカウンティング・ファイナンスの数値情報を理解し、活用することが求められます。 本セミナーでは、自身や組織の技術アイデアを製品・事業に結びつけるために必要なアカウンティング・ファイナンスの基本的知識を学ぶだけでなく、その知識を実際に活用するスキルを身につけます。
- 技術者に必要なアカウンティング・ファイナンスの知識とは何か?
- アカウンティングによる研究開発マネジメント
- 技術者に求められる財務成果とは
- 会社が研究開発投資を決める基準
- 研究開発プロセスとアカウンティング・ファイナンス情報
- 技術者が身につけるべき財務諸表の見方
- 財務諸表から企業・組織活動を読み解く
- 損益計算書の見方、現場での活用方法
- 貸借対照表から会社の状態を知る
- キャッシュの流れから会社の競争力を把握する
- ケーススタディ:財務諸表分析
- ビジネスモデル戦略と財務諸表
- 新製品開発戦略と財務諸表
- 利益計画の作成方法
- 利益計画立案の流れ
- 目標利益設定の考え方
- 組織の収益構造を把握する
- 技術者が把握しておくべき利益
- 費用構造を見直す
- 損益分岐点分析の考え方と活用方法
- 限界利益率向上の検討
- 目標利益達成のための各種計画立案
- 採算性シミュレーションの方法
- 高収益企業の利益マネジメント
- 投資の財務的意思決定
- 投資計画と投資予算の確保
- 投資計画の評価方法
- 投資の意思決定で使われる評価指標
- 投資案件のマネジメント
- 投資の資金調達方法
- 資金調達のための収支計画
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 35,000円(税別) / 38,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 35,000円(税別) / 38,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。