日時
- 2012年4月26日 14時00分〜 2012年4月26日 17時00分
開催予定
プログラム
1. つながる「クルマ」×「エネルギー」×「情報」
(2012年4月26日 14:00〜15:25)
2010年末に日・米・欧で発表・発売された日産リーフは、2012年3月現在で累計販売が2万5千台を超え、単一ブランドのEVとしては世界No.1となった。本講演では、日産リーフを特徴づける「EV専用ICTシステム」について詳しい特徴を紹介するとともに、クラウド上のさまざまなシステムと有機的につながることで生み出される、新たなエネルギーサービスやモビリティーサービスについても展望する。 特に、昨年の3.11東日本大震災から1年が経過した今、有事に強い自立・分散型の社会システムの必要性と、EVの「クルマ」、「エネルギー」、「情報」の3つの側面が有機的につながることでそのような社会システムの実現に繋がることを説明する。
- 日産リーフの誕生
- 日産リーフのエレクトロニクス
- エネルギー
- 制御
- 情報通信 (ICT)
- さらなる進化
- 新たな価値
- 質疑応答/名刺交換
2. NTTドコモのスマートグリッド関連プロジェクトと今後
(2012年4月26日 15:35〜17:00)
近年、「スマートシティ」や「スマートコミュニティ」をテーマにした様々なプロジェクトが開始されている。本講演では、NTTドコモが総務省の「ネットワーク統合制御システム標準化等推進事業」で横浜みなとみらい地区において行った「スマートネットワークプロジェクト」の実証事業の紹介と実証から得られた成果の説明を行う。 また、横浜スマートシティプロジェクト (YSCP) にも参画し、新エネルギー導入促進協議会の「次世代エネルギー・社会システム実証事業」で行っている「複数の蓄電池の接続利用の研究開発」の紹介も行う。更には、今後、NTTドコモが考えるスマートグリッド関連のビジネス展開に資する研究テーマについても触れる。
- 「スマートネットワークプロジェクト (総務省) 」について
- 「複数の蓄電池の接続利用の研究開発 (新エネルギー導入促進協議会) 」 について
- 「中華人民共和国 江西省共青城におけるスマートコミュニティ技術実証事業 (NEDO) 」について
- 「次世代型双方向通信出力制御実証事業 (資源エネルギー庁) 」について
- 将来のスマートグリッド関連ビジネスに資する研究テーマ
- 質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 26,250円(税込) で受講いただけます。