スマートフォン・タブレット端末の市場の拡大とともに、薄型化、軽量化、狭額縁化といった新たなニーズも求められている。
本セミナーでは、これらのニーズに応える新技術・タッチパネル構造として注目されるタッチパネルのディスプレイへの内蔵化とカバーガラス一体型について、その第一人者が詳説する。
日時
- 2012年6月27日 10時30分〜 2012年6月27日 16時30分
開催予定
プログラム
携帯機器用ディスプレイおよびタッチパネルの技術動向としては、大画面化・高精細化・薄型化・軽量化および狭額縁化が進展している。 これらの要求に応えられる技術として、タッチパネルのディスプレイへの内蔵化とカバーガラス一体型タッチパネルが注目されている。 本セミナーではこれらのデバイスの開発および実用化の現状と将来を展望する。
- ディスプレイとタッチパネルの動向
- TFT-LCD
- TFT-OLED
- タッチパネルの定義と種類
- 内蔵型タッチパネル
- In-Cell型タッチパネル
- 投影型静電容量式 (TFT-LCD)
- 光センサ式 (指入力) (TFT-LCD)
- 光センサ式 (ライトペン入力) (TFT-LCD)
- On-Cell型タッチパネル
- 表面型静電容量式 (TFT-LCD)
- 投影型静電容量式 (TFT-LCD)
- 投影型静電容量式 (TFT-OLED)
- カバーガラス一体型タッチパネル
- 投影型静電容量式タッチパネルの種類と構造
- 製造工程
- カバーガラスの特性
- 単個取りと多数個取り
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名で参加の場合、1名につき 7,350円割引
- 3名で参加の場合、1名につき 10,500円割引 (同一法人に限ります)