日時
- 2022年9月6日 10時00分〜 2022年9月6日 17時00分
開催予定
プログラム
“CMOSイメージングがかつてない急速進化真最中だ”。これはCMOSセンサのご意見番A. Theuwissen教授の発言だが (@2021.10) 、本セミナーはその劇的進化を多面的に紹介する。 実際、スマホカメラの高画質化に歯止めは見えないし、自動車やマシンビジョン向けの3次元撮像、不可視光撮像、そして異能の機能進化など、その進化の勢いは増すばかりだ。これら劇的進化には例えば以下の例がある。
- 1:高画質化:スマホが一眼カメラに追いつき追い越せ
- 2:3D積層で機能進化:超高速撮像、エッジAIセンサ
- 3:画素内に機能内蔵=異能のDigital Pixel Sensor (DPS) 、単光子検知の“SPAD LiDAR”、網膜型“Event Vision Sensor”
- 4:部品カメラに頭脳内蔵=Embedded Vision
CISの画素の基本性能は既に飽和領域に達しているというのになぜこうした進化が可能なのか?その進化のキーワードは分業だ
- #1:画素間同志の分業
- #2:3D積層で画素層ロジック層間の協業
- #3:イメージングとコンピューティングの融合
本セミナーではこうして劇的に進化する新時代の撮像技術をセンサとシステムの両面で紹介する。また予備知識として撮像要素技術を進化の動向を併せて解説する。そしてトピックスとして上記4項目を劇的進化の象徴として紹介する。
- CMOSイメージセンサ (CIS) の性能進化と成熟
- CISの性能進化、表面照射型から裏面照射積層型へ
- CISの性能成熟、基本性能は理論限界へ
- CISの機能進化:水平分業 人間の眼を超えるる
- 不可視光撮像
- 超の付く高性能撮像
- 挿話: 画素余り時代の超高画質撮像法
- CISの機能進化:垂直分業 異次元撮像
- 超高速撮像
- Vision SoC
- 挿話 :DPS (Digital Pixel Sensor)
- DPS
- SPAD ToF
- EVS
- CISの機能進化:垂直分業 赤外線撮像
- イメージングとコンピューティングの融合
- Digital ImagingからComputational Imagingへ
- Sensor Fusion
- 3D Imaging
- 挿話: 急進するSPAD 3D – LiDAR
- カメラモジュールという進化
- 挿話: スマホが一眼レフに挑戦する
- エンベッデドビジョン
- AI Vision:画像のDeep Learning
- Embedded Vision
受講料
- 1名様: 47,000円(税別) / 51,700円(税込)
- 複数名: 57,000円(税別) / 62,700円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
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- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
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