本セミナーでは、信頼性の設計・改善に関わる技術者を対象に、信頼性の概念や基礎知識を踏まえて、評価・予測・データ解析手法について実務上の注意点や判断ポイントと共に紹介いたします。
日時
- 2012年7月23日 10時30分〜 2012年7月23日 16時30分
中止
プログラム
信頼性の不具合が企業に及ぼす影響は計り知れない。信頼性とは機能の時間的な安定性を示す特性である。 企業競争において企業には信頼性を確実に作り上げていくことが求められている。信頼性の確保には長期間の試験やデータ解析が必要だが、これらを効率よく進めることが短期間の製品開発にを実現する。 本講座では、信頼性の設計・改善に関わる技術者を対象に、信頼性の概念や基礎知識を踏まえて、評価・予測・データ解析手法について実務上の注意点や判断ポイントと共に紹介するものである。
- 信頼性の基礎
- 信頼性の基礎概念
- 品質と信頼性
- 信頼性の尺度・指標
- 信頼性の基礎数理
- 信頼性作りと評価・試験の役割
- 信頼性管理と設計審査の基本
- 信頼性評価と試験
- 信頼性試験の種類と役割
- 信頼性試験の設計
- 試験規模の決め方とOC曲線
- 最小の試験規模をどう決めるのか
- サンプル数の決め方 他
- 信頼性データとその解析
- 信頼性データの特徴と解析上の注意
- 信頼性で扱う分布
- 寿命データの種類と解析
- ワイブル解析とその解釈や注意 他
- 加速試験の役割
- 信頼性づくりの2つの方法
- 故障物理モデルとその利用
- 加速試験データの解析(アレニウスモデル他)
- 質的な加速試験と注意点
- 加速試験の進め方と実施上の注意点
- 機器・部品の加速試験と特徴
- 活用事例
- その他
- 国際規格の動向
- 信頼性作りに向けて
会場
受講料
- 1名様: 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
- 複数名: 55,000円(税別) / 60,500円(税込)
割引特典について
- 複数名 同時受講:
1口 57,750円(税込) (3名まで受講可能) - 早期申込割引:
2012年4月27日 17:00までのお申込は、
1名受講・1口受講とともに受講料から10%割引となります。