日時
- 2022年8月5日 10時30分〜 2022年8月5日 16時30分
開催予定
プログラム
国際条約のPOPs条約によるPFAS規制、EUのREACH規則のCLSの追加やプラスチック規制、アメリカのTSCAのPBT規制など、化学物質規制が強化されています。この潮流は、日本でも化管法の物質追加、労安法のリスクアセスメント対象物質の追加、化審法のPFOA関連物質の追加などで変化となっています。 本セミナーでは、規制強化の流れをSDGsのNo12 (つくる責任 つかう責任) のゴールを目指した「プロダクト管理」と「プロセス管理」として解説する。
- 世界の規制動向
- 国際条約 POPs条約の規制の動向
- EU REACH規則、包装材規制の動向
- アメリカ、カナダの規制の動向
- アジアの規制の動向
- 化管法 (化学物質排出把握管理促進法) の改定
- 化管法の基本的な要求事項
- 改定内容
- 移行措置
- SDSの構成
- 労安法 (労働安全衛生法) の改定
- 法が求めるリスクアセスメント
- 対象物質の追加内容
- リスクアセスメントの事例
- 新たな義務の溶接ヒュームの対応
- 化審法 (化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律)
- 対象となるプラスチック使用製品
- 指定物質の追加内容
- POPs条約と関連
- BAT (Best Available Technology/ Techniques利用可能な最良技術) の考え方
- プラ新法 (プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律)
- 対象となるプラスチック使用製品
- 設計指針
- 韓国の評価基準
- EUの評価基準
- SDGsと規制の潮流
- No.12 (つくる責任 つかう責任)
- プロダクト管理とプロセス管理
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
- 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
- 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。