本セミナーでは、研究開発実務に通じた講師が実践に即した問題解決の考え方と方法、テクニックを解説いたします。
日時
- 2022年7月20日 10時30分〜 2022年7月20日 16時30分
中止
プログラム
商品開発とはユーザーの問題解決が発端であり、また、開発プロセスそのものも問題解決であるということができる。また、製造現場においても、日々様々な問題が発生し、時には会社存続の危機へと繋がっている。これまでも、様々な問題解決の解説が存在するが、実務経験に基づいたものは少なく、学術的研究の解説であるものも少なくない。しかし、実際の現場での問題解決に置いては、技術者視点で、本当に何に困っていて、何に悩んでいるのか、何がボトルネックになっているのかを実務に沿って理解することが必要である。 本講演では、複数企業での様々な問題解決に携わってきた実務経験、それに加えて、様々なケース、規模、目的に合わせたコンサルティングによる知見をもとにして、実践に即した問題解決の考え方と方法、テクニックを解説する。
- イントロダクション
- 問題、危機の発生
- 問題発生の構造図
- 問題と課題の違い
- 実例 (目標と問題、課題)
- 問題からソリューションへ
- 問題解決の先にあるもの
- 問題・課題の分類
- 3つの問題
- 問題類型
- 原因有無による問題類型
- 課題の4象限
- 問題解決の基本プロセス
- 問題と対策の関係
- 問題から対策へ
- 問題解決サイクル
- 問題解決フロー
- 問題解決チャート
- 問題解決の4ステップ
- 問題解決のフロントエンド
- 問題設定の重要性
- 現状把握のための情報
- 対策の立案
- 問題解決に必要な能力
- 本当のPDCA
- 問題発見
- 問題発見の障害
- 障害の排除
- 問題発見力
- 問題発見の4P
- エスノグラフィー
- 問題の可視化
- 基本プロセス
- 問題定義の手法
- 問題要素の4M
- 問題の分離
- 問題解決における要素分解
- 問題の正しい定義
- 問題の課題化
- 問題の範囲
- 現象的問題と真の問題
- 課題発見
- 問題・課題・ToDo
- 問題の課題化
- 課題とは何か
- 課題設定で決まる
- 現状分析ツリー
- 複雑な問い (課題)
- 問題の深掘り・具体化
- 疑問文化
- 発想の転換
- イメージ化
- コーザーリティー分析
- ゴール設定
- 結果を成果へ
- 目的 (ゴール) の確認
- 目的の構成要素
- 目標
- 目標の条件
- 判断基準
- 目標設定のためのSMARTルール
- 問題解決フレームとテクニック
- 問題解決のとっかかり
- フランクリンの功罪表
- ティンバーゲン解析
- コンセプトマップ
- コンセプトマップ例
- 過程決定計画図
- ケプナー・トリゴーの決定分析
- ケプナー・トリゴーの決定分析
- フロイドの解き直し
- ミラクルクエスチョン
- アージリスの思考プロセス
- リフレーミング
- 因果ループ図
- スケーリングクエスチョン
- 概算力
- フェルミ推定のテクニック
- ロジックツリー
- 3C (問題の所在)
- バリューチェーン
- AIDMA (売れない理由)
- マインドマップ
- フィッシュボーン (特性要因図)
- ECRS
- KGI&KPIツリー
- Will/Can/Must
- 選択の相関解析
- 相関解析の注意点
- 反対視点
- 逆説的思考
- 業務改善の8視点
- ゼロベース思考
- 補足ポイント
- 解決策に困ったら
- 機会○○
- 推論のはしご
- 人を動かす
- 本質的ゴール
- 分断本能
- 問題解決のために必要な力
- 問題解決に必要な意識 (マインド)
- 問題解決のためのスキル
- 問題解決の基盤
- 優先順位
- 優先順位
- リソースマネジメント
- 意思決定の3条件
- オプションの選択
- 意思決定指標
- インパクトファクター
- ニーバーの仕分け
- リスクマネジメント
- 二つの脅威
- リスクの評価とヘッジ
- リスクマネジメント
- リスク管理要素
- 3つのリスク
- 4つのリスク+1
- 仮説と検証
- 仮説が必要な理由
- 仮説→課題設定
- 仮説の考え方
- 仮説構築
- 仮説の精度と確度
- 仮説の精度を決めるもの
- 論理的思考
- 4思考
- 認知バイアスの罠
- 仰望視点と俯瞰視点
- まとめ
- 質疑
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。