日時
- 2022年6月27日 9時30分〜 2022年6月27日 12時30分
開催予定
プログラム
リスクマネジメント担当部門の新任担当者にとって、会社のリスクマネジメントに関する広範な基本知識を知ることは非常に重要です。そして自社のリスクを多面的に捉え分析することで、リスクを未然に防ぐことが求められています。 本セミナーでは、「リスクマネジメントの基本」における重要なポイントをワークを交えながら3時間で平易に解説します。
- リスクマネジメントの考え方
- リスクとリスクマネジメントの定義
- リスクを予防するための対策を講じる
- リスクが顕在化したときの対応を定める
- リスクマネジメントの領域
- リスクに基づく損失等の「未然防止」
- リスクに基づく損失等の「再発防止」
- リスクとリスクマネジメントの定義
- リスクの洗い出し・分析・リスクの処理・結果の検証
- リスクマネジメントのプロセス
- リスクの洗い出し
- アンケート方式
- セッション方式
- 「リスク一覧」を参照する
- リスクの分析と処理
- 「発生頻度」と「経営に与える影響度」の評価
- リスクポイントの算出、妥当性の審議
- リスクの優先順位付け
- 「対応計画書」の作成とリスクの処理
- 結果の検証
- 実効的なリスク管理の方法
- リスクを回避するための人的・物的な備え
- リスクによる拡大損害を防止するための備え
- リスクによる経済的損失に対する備え
- 職場におけるリスクマネジメント
- ハラスメントの防止
- セクシュアル・ハラスメント
- 対価型と環境型 - パワーハラスメント
- ハラスメントの予防
- ハラスメントの対応
- セクシュアル・ハラスメント
- メンタルヘルス
- ストレスチェック
- ハラスメントの防止
- 業務にかかわるリスクマネジメント
- ヒューマンエラーのリスク対応
- 過失によるヒューマンエラー
- ハインリッヒの法則
- クレーム対応
- 不当要求への対応
- 反社会的勢力への対応
- ヒューマンエラーのリスク対応
- 組織にかかわるリスクマネジメント
- 情報漏洩に関するリスク
- 物理的管理
- 技術的管理
- 人的管理
- 組織内の不正に関するリスク
- 内部牽制機能発揮方策
- 情報漏洩に関するリスク
受講料
- 1名様: 35,000円(税別) / 38,500円(税込)
- 複数名: 17,500円(税別) / 19,250円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 32,000円(税別) / 35,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 17,500円(税別) / 19,250円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 32,000円(税別) / 35,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 35,000円(税別) / 38,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 52,500円(税別) / 57,750円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 35,000円(税別) / 38,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 70,000円(税別) / 77,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 105,000円(税別) / 115,500円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。