本セミナーでは、米国薬局方 (USP) 製剤専門家委員会メンバーでもおらえる阪上先生に、ジェネリック医薬品を含む吸入・経鼻剤開発の動機と特殊性およびUSP収載の製剤評価試験法の現状の課題と今後について解説いただきます。
日時
- 2022年7月19日 13時00分〜 2022年7月19日 16時30分
開催予定
プログラム
経口剤のみならず、吸入・経鼻剤においてもジェネリック医薬品の開発・上市は必須の課題である。一方、投与デバイスを用いる複雑な医薬品であることもあり、ヒトでの同等性を予測できる製剤評価試験法については議論・検討が始まったところである。 本セミナーではジェネリック医薬品を含む吸入・経鼻剤開発の動機と特殊性および米国薬局方 (USP) 収載の製剤評価試験法の現状と課題と今後について詳説する。 また近年、米国製薬科学者協会 (AAPS) や製品品質研究所 (PQRI) を中心に議論・検討されている吸入・経鼻剤を指向した薬物の生物薬剤学分類システム (iBCS) とその利用についても論説する。
- 吸入・経鼻剤の有用性と特殊性およびその開発の動機付け
- USP収載の吸入・経鼻剤製剤評価試験法の現状と課題
- USP製剤専門家委員会の活動とその方向性
- 米国食品医薬品局 (FDA) のGDUFAプログラム
- 吸入・経鼻剤を指向した薬物のiBCS
- まとめと質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 42,700円(税別) / 46,970円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名受講割引
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,700円(税別) / 46,970円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。 - 他の割引は併用できません。
- サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。
アカデミー割引
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
- 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
- お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。