本セミナーでは、定常法、比定常法、ホットワイヤ法、レーザフラッシュ法、ホットディスク法など、熱伝導率と熱拡散率の関係から、各種測定法・規格まで、測定装置での試料の測定例も交えて詳解いたします。
日時
- 2012年4月20日 13時00分〜 2012年4月20日 16時30分
開催予定
プログラム
熱の伝わり方を知ることは、機器の設計や材料開発を行う上で非常に重要で、近年CPUの高機能化、電子機器の消費電力の増加の為の放熱対策、省エネルギーの為の断熱方法のためには材料の熱物性を正しく知るとこが必要になってきました。 熱物性値である熱伝導率測定について、最新の熱伝導率測定装置の紹介と熱伝導率測定の測定例および評価について紹介します。
- はじめに
- 熱物性と測定の必要性
- 放熱放冷対策で登場する測定器
- 熱の移動と熱物性とは
- 熱の移動
- 熱物性
- 熱伝導率について
- 熱伝導率と熱拡散率の関係
- 熱伝導率の測定法・規格
- 熱伝導率のJIS・ISOの規格
- 定常法と比定常法
- 定常法
- GHP法
- 熱流計法
- 細線加熱法 (ホットワイヤ法)
- レーザフラッシュ法
- ホットディスク法
- 熱物性測定装置 (HotDisk法) と各種試料の測定例
- 主な装置仕様
- オプションソフト
- 装置説明 (実機使用)
- シート状試料の測定
- 異方性試料の測定
- 薄板高熱伝導率試料の測定
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 複数名: 33,000円(税別) / 36,300円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名で参加の場合、1名につき 7,350円割引
- 3名で参加の場合、1名につき 10,500円割引 (同一法人に限ります)