本セミナーでは、ドローン/自律飛行ロボットについて取り上げ、ドローンの仕組み・技術概要から、航空法の動向、安全対策技術、更にテロなど不正利用されたドローンに対抗するカウンター・ドローンについて、丁寧に解説いたします。
日時
- 2022年7月15日 10時30分〜 2022年7月15日 16時30分
中止
プログラム
2022年中にも、第三者の頭上をドローンが飛び交う時代 (空の産業革命のレベル4) となる。それゆえ、ドローンには衝突や墜落を防止する高度な安全対策技術が求められる。また、ドローンが第三者の頭上を飛行するルールを定め、適切に運用していく必要がある。さらに、これからのドローンには、これまでのカウンタードローン技術では対処しきれなくなる恐れがある。
- ドローンの飛行
- ドローンを飛行させる方法
- ドローンの高度な飛行性能
- ドローンの飛行を規制する航空法
- 2015年の航空法の改正 – 「飛行禁止空域」と「飛行の方法」 -
- 2020年の航空法の改正 – 無人航空機の登録制度の創設 -
- 2021年の航空法の改正 – 無人航空機の機体認証制度と操縦者技能証明制度の創設 -
- ドローンの安全対策技術
- ドローンの無線通信技術
- ドローンのセキュリティ技術
- 空の産業革命
- レベル3 (無人地帯で補助者なしの目視外飛行) – 2018年に解禁 -
- レベル4 (有人地帯で補助者なしの目視外飛行) – 2022年末頃に解禁予定 -
- カウンター・ドローン
- テロなどに悪用されたドローンの脅威と攻撃方法
- 小型無人機等飛行禁止法による我が国のカウンタードローン
- カウンター・ドローンを支える技術
- ジャミング (妨害電波) を受けたドローンの挙動
- カウンター・ドローンの海外における実施事例
- 空の産業革命に向けて進化していくドローンへのカウンタードローン技術
- 携帯電話 (4G、5G) を無線通信手段とするドローンへの対策
- 「AIの目」で低空を高速飛行するドローンへの対策
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
- 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
- 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。