バイオ医薬品の開発戦略と品質管理・GMP対応

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本セミナーではFDA及びEMAの PVガイドラインが新たに要求する、開発段階、Process Performance Qualification (PPQ) 段階、CPV/Ongoing段階の3段階に於いて、要求される活動と達成すべき結果について解説するとともに、PPQの成功やCPVの遂行に必要なCQA、CPP、KPP等のパラメータ設定のアプローチや管理戦略策定のプロセス、及びCPVの計画化とモニタリングすべきパラメータ設定の考え方について、凍結乾燥製剤の開発を事例として詳細に解説いたします。

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プログラム

本セミナーではバイオ医薬品開発の入門編として、ICHで要求されている承認申請書 (CTD) に記載が必要なデータ等に関する情報とFDA及びEMAが要求する、プロセスバリデーションの3段階 (開発段階、Process Performance Qualification (PPQ) 段階、継続的プロセスベリフィケーション (CPV/OPV) 段階) での活動についてCQA、CPP、KPP等のパラメータ設定のアプローチ、管理戦略設定プロセス、及びPPQやCPVの遂行に必要なパラメータ設定の考え方について、バイオ原薬 (抗体) を事例として解説するとともに、FDA査察でのチェックポイントについて解説する。

  1. バイオ医薬品の特徴 (化学合成品との相違)
  2. バイオ医薬品とは?
  3. バイオ医薬品の品質確保に関係する主なガイドライン
  4. CTDの記載内容 (ICH M4)
  5. ICH Q5A, Q5B, Q5D、Q5E, Q6B
  6. ICH Q11
  7. 管理戦略
  8. 欧米のプロセスバリデーションガイダンス
  9. プロセスの管理戦略とプロセスパラメータの分類
  10. 書類化と知識マネジメント
  11. PPQ計画書と報告書
  12. 商業生産に向けた品質計画
  13. 継続的プロセスベリフィケーション (CPV)
  14. 査察時でのチェックポイント

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