日時
- 2012年4月16日 15時00分〜 2012年4月16日 17時00分
開催予定
プログラム
再生可能エネルギーからの発電を一定の優遇価格で買い取る、固定価格買取制度が7月から開始される。しかし、同制度の先進国である欧州では、特に太陽光発電への費用負担が急増したことで批判が強まり、制度の維持は困難になっている。 本講では、太陽光発電を中心に、欧州を事例とした買取制度が経済・社会に与える影響、国際市場動向、そして日本における制度概要と動向を紹介する。
- 固定価格買取制度とは何か
- 買取制度の通説:爆発的な普及拡大、大量導入によるコストダウン
- 買取制度の現実:無視できない費用負担、中長期的に費用負担はなくならない
- 欧州の教訓①:高すぎる買取価格は失敗する
- 欧州の教訓②:雇用創出は難しい、苦境にある先進国メーカー
- 日本における買取制度の現状と展望
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)