再生可能エネルギー固定価格買取制度の落とし穴

会場 開催

日時

開催予定

プログラム

再生可能エネルギーからの発電を一定の優遇価格で買い取る、固定価格買取制度が7月から開始される。しかし、同制度の先進国である欧州では、特に太陽光発電への費用負担が急増したことで批判が強まり、制度の維持は困難になっている。  本講では、太陽光発電を中心に、欧州を事例とした買取制度が経済・社会に与える影響、国際市場動向、そして日本における制度概要と動向を紹介する。

  • 固定価格買取制度とは何か
  • 買取制度の通説:爆発的な普及拡大、大量導入によるコストダウン
  • 買取制度の現実:無視できない費用負担、中長期的に費用負担はなくならない
  • 欧州の教訓①:高すぎる買取価格は失敗する
  • 欧州の教訓②:雇用創出は難しい、苦境にある先進国メーカー
  • 日本における買取制度の現状と展望
  • 質疑応答

会場

SSK セミナールーム
105-0003 東京都 港区 西新橋2-6-2
SSK セミナールームの地図

受講料

  • 1名様: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
再開催を依頼する 関連するセミナー・出版物を探す