本セミナーでは、マテリアルズインフォマティクスの基礎から、マテリアルズインフォマティクスを活用した材料設計の実際までを徹底解説いたします。
日時
- 2022年6月23日 13時00分〜 2022年6月23日 16時30分
開催予定
プログラム
企業 (Panasonic) 及び公的研究機関にて材料研究・第一原理計算による材料研究から製品設計、量産化、数値解析グループ長を務めた経験を有する講演者が、自身の経験に基づき、企業での電子材料研究 (電池材料、誘電体材料等) に使える第一原理計算・マテリアルズインフォマティクスを基礎から応用まで講義いたします。 また、企業研究への第一原理計算・マテリアルズインフォマティクス応用研究成功のためのノウハウをお伝えします。
- 事前質問事項への回答
- 受講者の皆さまへ:事前質問・リクエストをお待ちしております。
- 第一原理計算
- 第一原理計算とは
- 第一原理計算で何ができるか?
- 計算環境の例
- 計算スキーム
- 計算理論・計算手法
- 波動方程式を解くために
- Born – Oppenheimer (断熱) 近似
- 分子の電子状態計算手法
- 密度汎関数法
- Kohn – Sham方程式
- 一電子 (平均場) 近似
- 局所密度近似 (LDA)
- 一般化密度勾配近似 (GGA)
- 波動関数をどう表現するか
- 領域の分割
- 平面波基底
- 擬ポテンシャル法とフルポテンシャル法
- 第一原理計算を実施する環境整備
- どんな計算機を用意すべきか
- PCクラスター
- 第一原理計算応用例
- 企業における実用的な第一原理計算
- 成功する企業における第一原理計算導入例と失敗する第一原理計算導入例
- マテリアルズインフォマティクス
- マテリアルズインフォマティクスとは?
- マテリアルズインフォマティクスの問題点
- 企業における実用的なマテリアルズインフォマティクス
- Q&A
受講料
- 1名様: 30,400円(税別) / 33,440円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
複数名受講割引
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 20,000円(税別) / 22,000円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 30,400円(税別) / 33,440円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 66,000円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。 - 他の割引は併用できません。
- サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。
アカデミー割引
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
- 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
- お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。