本セミナーでは、微細藻類産業の更なる活性化を図るため、微細藻類が期待される理由をはじめ、微細藻類やその生産に関する基礎的な知識や産業の現状、国内外の動向等について幅広く解説いたします。
日時
- 2022年6月22日 10時30分〜 2022年6月22日 16時30分
開催予定
プログラム
脱炭素への意識の高まりを背景に生物資源の利用が求められるようになってきた昨今、微細藻類は、各方面からますます注目を集めるようになった。本講演では、微細藻類産業の更なる活性化を図るため、微細藻類が期待される理由をはじめ、微細藻類やその生産に関する基礎的な知識や産業の現状、国内外の動向等について幅広く解説する。
- CO2排出削減に向けて
- CCUSおよび炭素利用/再利用 (Carbon Utilization/Recycle) について
- Carbon Recycle技術について
- 非バイオプロセスによるCarbon Recycleにおける利点・課題
- バイオプロセスによるCarbon Recycleにおける利点・課題
- 排出削減にむけた動向:SAF導入義務化の流れなど
- 微細藻類を用いたバイオプロセスによるCarbon Recycle
- 微細藻類とは?
- 微細藻類の生態 (栄養的分類)
- 微細藻類研究および産業利用の歴史
- 微細藻類生産と既存の一次生産との比較
- 微細藻類の生産システムの種類と特徴
- 微細藻類とは?
- 微細藻類の産業利用
- 微細藻類の産業利用における課題
- 安定的大規模生産の欠如、およびその原因
- 多様な用途の欠如
- 大規模生産を基盤とした微細藻類の産業利用
- 米国エネルギー省によるコンセプト紹介
- 微細藻類の産業利用における課題
- ちとせグループの取り組み紹介:微細藻類産業確立に向けて
- 大規模生産に向けた取り組み紹介
- 大規模生産におけるTEA概要
- 大規模生産におけるCO2収支概要
- 多様な用途開発
- 微細藻類生産・加工・製造・販売プロセス
- 微細藻類産業の構築に向けた取り組み紹介
- MATSURI (MicroAlgae Towards SUstainable and Resilient Industry) プロジェクト
- 今後の展開
- 大規模生産に向けた取り組み紹介
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 34,200円(税別) / 37,620円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名受講割引
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 34,200円(税別) / 37,620円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。 - 他の割引は併用できません。
- サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。
アカデミー割引
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
- 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
- お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。