日時
- 2022年5月30日 10時30分〜 2022年5月30日 16時30分
中止
プログラム
日本はモノづくり立国であるにもかかわらず、現在は決して世界で優位に立っているとは言えません。その原因は何であり、これからのエンジニアはどのような思考を持って日々の業務をこなしていけば良いかを、製造業全体から、また製品化プロセスの全体からの2つの視点で一緒に考えてみたいと思います。 また、「モノからコトへ」と言われるこれからのモノづくりで必要な考え方、また会社もしくはその中の自分がトップランナーになるための心構えをお伝えします。
- 迫りくる中国のモノづくり
- モノづくり立国日本のこれから
- 中国製EVの脅威と追われる化学製品
- 日本の現状と中国のモノづくり
- 8割で次に進む中国人の設計手法
- 日本と中国のモノづくりと発想の違い
- 日本の組立メーカーの衰退と教訓
- ハードからソフト重視へ
- 高止まりするハード中心のモノづくり
- 日本がソフトの弱い理由
- 製品化に必要な知識
- ベンチャー企業が製品化に苦戦する理由
- 一個生産と大量生産、非売品と販売品の違い
- 製品化プロセスにおける7つのハードルと協力者
- 志が市場を作る
- 志を考える3つの輪
- 志がない製品のなれの果て
- イノベーションを起こす方法
- トップランナーになる
- 点と点をつなぐ
- 繰り返す大切さ
- 企画と設計構想を考える
- 企画と設計構想の違いと内容
- 生産台数と年数を決める
- コストは設計次第
- 3つの製造業
- 3つの製造業と全体構成
- 部品発注の3パターン
- 日本の部品メーカーの問題点と未来
- コスト構成とその管理
- 製品のコストの構成
- 部品コストの内訳
- 目標コストを決めて管理する
- 製品/部品の審査と検証
- 安全性 (法規制)
- 信頼性
- 製品と部品の製造性
- 立場の違いによる品質の解釈
- 2つの品質の管理と責任
- 日本製品の品質が良いとは
- DXの考え方
- 3方向で考えるDX
- DXの好例
- 「モノからコトへ」とエコシステム
- ジェンダーレスなエンジニア
- シリアル思考からパラレル思考へ
- 女性の進出の遅れる日本
- 活躍する女性エンジニア
- 一歩リードできる思考
- トレンドに乗るのではなく、トレンドを作る
- チャンスを活かす方法
- 「速く」ではなく「早く」
- 活躍できる自分を作る
- メンバーシップ性からジョブ性へ
- 自分の得意分野を知り伸ばす
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 34,200円(税別) / 37,620円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名受講割引
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 34,200円(税別) / 37,620円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。 - 他の割引は併用できません。
- サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。
アカデミー割引
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
- 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
- お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。