本セミナーでは、CMOSイメージセンサの基礎から解説し、これから開発が活発化するヘルスケア、バイオ、医療関係につなげるための技術課題について詳解いたします。
日時
- 2012年4月25日 10時30分〜 2012年4月25日 16時30分
開催予定
プログラム
近年開発が活発に行われているCMOSイメージセンサは、これまでのイメージセンサの主流であったCCDを置き換えつつあり、またCCDではなしえなかった分野への応用も進んでいる。 本セミナーでは、CMOSイメージセンサの最近の開発動向について解説をするとともに、その特徴である高機能化についても解説を行う。更に今後開発が活発化すると予想されるイメージセンサのバイオ、医療関係への応用について、現状と技術的な課題についてまとめ、更に将来への展望について述べる。
- CMOSイメージセンサの概要と特徴
- はじめに
- CMOSイメージセンサの基本構成と基本特性
- CCDとの比較
- 技術動向と課題
- CMOSイメージセンサの高性能化・高機能化と最近の開発動向
- 高性能化
- 高感度化
- 高速化
- 広ダイナミックレンジ化 等
- 高機能化
- 3次元距離計測
- 空間光通信 等
- 技術動向と課題
- 高性能化
- イメージセンサのヘルスケア・医療・バイオ分野への応用と課題
- 概要
- ヘルスケア・医療・バイオ分野への応用展開
- バイオ応用
- DNAチップ
- pHイメージセンサ 等
- ヘルスケア・医療応用
- ヘルスケアチップ
- カプセル内視鏡
- 人工視覚 等
- 課題と将来展望
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名で参加の場合、1名につき 7,350円割引
- 3名で参加の場合、1名につき 10,500円割引 (同一法人に限ります)