本セミナーでは、製造業における部門間連携と業務プロセスの最適化について取り上げ、よくある部門間の問題を取り上げ、利害が対立する問題を改善する仕組みを提案いたします。
日時
- 2022年5月17日 12時30分〜 2022年5月17日 16時30分
開催予定
プログラム
「設計」/「生産」/「営業」各部門が独自に改善活動を行っても、部分最適に終始し、全体最適では改善効果が表れないことが多くある。また部門間の問題を解決しようとしても、お互いの利害が対立するため、改善できないことが多い。 本講座ではよくある部門間の問題を取り上げ、利害が対立する問題を改善する仕組みを提案する。
- 一気通貫改革の必要性と目的
- N改善・A改善・部門間検討会による改善活動の進め方
- N改善・A改善の進め方
- A改善テーマ抽出に用いるロジックツリーの作成方法
- 部門間検討会の進め方
- 代表的な部門間をまたがる改善テーマ
- 品質低下の要因と関係部門
- コスト上昇の要因と関係部門
- 納期長期化・納期遅延の要因と関係部門
- 設計部門の生産性阻害要因と関係部門
- 製造部門の生産性阻害要因と関係部門
- 在庫増加の要因と関係部門
- 販路開拓の阻害要因と関係部門
- 新製品開発の阻害要因と関係部門
- 代表的な部門間をまたがる改善テーマ一覧
- 代表的な改善テーマと改善の進め方
- バラツキが最小となる設計を行う (ロバスト性の高い設計を行う)
- DR (設計審査) と設計検証を有機的に組み合わせた 標準開発プロセスの設定
- 新規点・変化点の管理強化
- チェックリストの有効化
- 科学的根拠に基づく購買部品のコスト交渉
- 仕様確定遅れの防止策とやるべきこと
- デイリー設計業務の見える化による 日次での工数・日程管理の可能化
- フロントローディング・CE設計の実施
- PLMの活用
- 標準時間設定による予実管理実施と予実差異発生時の改善実施
- 異品番同一部品の品番統合
- やむなく正式発注なしで生産スタートする場合にやるべきこと
- フォーキャスト情報で生産スタートする場合にやるべきこと
- 新製品開発会議/アイデア会議 の継続開催
- オープンイノベーション (外部技術) の活用
- IoTの活用
- 一気通貫改革の実際事例紹介 (品質向上の事例)
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。