本セミナーでは、マイクロプラスチックによる生態系への影響、二酸化炭素の排出削減、資源の循環利用を考慮したプラスチックの使用法とリサイクル技術・評価まで詳解いたします。
日時
- 2022年5月26日 12時30分〜 2022年5月26日 16時30分
開催予定
プログラム
プラスチックは丈夫で軽く、工業材料として優れた物性を有しているため、容器包装から電子機器や自動車などに使用され年間4億トンが生産されている。一方、大量に生産されたプラスチックは大量に廃棄され、その一部が海洋に流出し生態系に深刻な影響を与えている可能性が指摘され、廃プラスチックは最も重要な地球環境の問題の一つとなった。 本セミナーでは、廃プラスチックチックの現状と問題点を解説し、炭素循環を前提とした持続可能な社会におけるプラスチックのリサイクル技術や使い方を検討する。
- 地球環境に関わる世界の動向
- 日本国内における資源循環の最新動向
- 廃プラスチック問題とは?
- プラスチック循環利用促進法で何か変わるのか?
- プラスチックや金属の循環利用の特徴
- マイクロプラスチックの現状
- プラスチックのリサイクル技術の概要
- 選別技術
- マテリアルリサイクル
- ケミカルリサイクル
- PETボトルのリサイクル
- エネルギー回収
- 評価法
- 電気電子機器に使用されているプラスチックのリサイクル
- 自動車に使用されているプラスチックのリサイクル
- 炭素繊維強化プラスチックのリサイクル
- バイオプラスチックへの期待と課題
- 炭素循環を前提とした資源循環の未来
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。