本セミナーでは 化学物質の適切な管理の重要性と、化学物質による実際の事故事例、事故防止のための必要な対策、 万一事故災害が発生したときの必要な対応を説明いたします。
日時
- 2022年5月18日 10時30分〜 2022年5月18日 16時30分
開催予定
プログラム
生産現場においては多種多様の化学物質を取扱い、その大半は不適切な取扱や万一の災害、想定外の事象発生時には労働災害、環境問題等々を引き起こす。化学物質に起因知る事故は重大な労働災害、工場の停止から会社の倒産、近隣への被害等、事業者だけの問題に留まらないことは、これまでの歴史が示している。 本講座では化学物質による災害事例、リスクを考慮した取扱の考え方、関係する各種法令とその対応を紹介し、生産現場の化学物質に関する安全管理の向上に寄与する事を目的とする。
- 第1部 化学物質による事故災害事例 災害概要と原因、何が欠けていたか
- 火災・爆発の事例
- 職場における作業者の労災事例
- 外部に流出して環境事故や地域住民に被害が出た事例
- 自然災害や新型コロナに関連しての事例
- その他
- 第2部 化学物質取扱に関する主な法規制及び最新の法規制改正内容の紹介
- 労働安全衛生法、消防法、高圧ガス、毒劇物
- 特化則、毒劇物、その他最新の法規制改正内容の紹介と法対応への取り組みを含めて説明します。
- 廃棄物関連法、環境関連法、その他関係法令の紹介
- 法規制に対応しての現場管理のポイント
- 第3部 化学物質のリスク管理とその表示、万一の場合の対応
- 化学物質のリスク管理とリスクアセスメント、化学物質の内容表示
- 化学物質の安全管理のポイント
- 万一の場合に備えての対応、防災設備の設置と訓練事故発生時の対応
- 救命救出
- 消火と拡大防止
- 住民対応
- メディア対応
- その他
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。