本セミナーでは、プラスチック成形に長年携わってきた講師がプラスチックの成形不良について発生原因ごとに対策を解説いたします。
日時
- 2022年4月20日 10時30分〜 2022年4月20日 16時30分
開催予定
プログラム
プラスチックはあらゆる産業で使用されています。金属やガラスなどの代替材料として技術開発が進み、プラスチックの生産性の良さ、軽量化、低コスト化などのメリットを享受して大量生産がされています。 プラスチック成形品の市場 (特に国内市場において) は、成形品への要求仕様・品質が厳しくなっているなか、今後もさらに難しい成形品が多くなることは必須です。その状況で、プラスチックの成形不良の低減・生産性向上をするためには プラスチック成形の原理・技術にもとづいた対策が必要です。
- プラスチック成形不良の概要
- 成形品不良とその種類
- 成形品の主な不良要因
- プラスチック材料の基本と種類
- プラスチックの基本
- 熱可塑性と熱硬化性の違い
- 結晶性と非晶性の違い など
- プラスチックの種類
- 汎用
- エンプラ
- スーパーエンプラなど
- プラスチックの基本
- 射出成形の基本と原理
- 射出成形技術の基本
- 可塑化・計量工程
- 射出充填工程
- 保圧・冷却工程
- 取出し工程
- 製品設計のポイント
- 寸法不良を考慮した製品設計
- 変形、そりを考慮した製品設計
- 外観不良を考慮した製品設計
- 成形不良の原因と対策
- バリ
- ショートショット
- ひけ (シンクマーク)
- 反り・変形
- ウェルドライン
- フローマーク
- ジェッティング
- 気泡 (ボイド)
- シルバーストリーク
- ガス焼け
- 樹脂焼け
- 黒点
- 光沢不良
- 白化 (クラッキング)
- すり傷
- 金型取られ
- 真空密着
- 寸法不良
- 金型設計のポイント
- 金型構造の基本
- ゲート周りの設計
- ガスベントの考え方
- その他 成形品の離型など
- 周辺設備選定のポイント
- 射出成形成形機
- 材料乾燥機
- その他周辺機器
- 作業環境 (クリーンルーム)
- 質疑応答
- 具体的な不良課題をお待ちしています
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。