日時
- 2012年3月27日 14時00分〜 2012年3月27日 16時00分
開催予定
プログラム
近年テレビ番組制作現場を取り巻く環境は大きく変化しています。国民の権利意識の高まりとともに、番組に含まれる個人情報やプライバシー情報、肖像権や名誉毀損といった問題について、より一層の注意が求められています。 また、番組のネット配信や多メディア展開などの広がりと共に、著作権、著作隣接権、これに類する契約上の権利などの処理が急速に高度化、複雑化しています。 本講演では、こうした近年急速に複雑化、高度化しているテレビ番組の制作現場に求められる法的な権利侵害の回避について、NHKの社内弁護士として第一線で活躍する講師が、現場ですぐに役立つノウハウを分かりやすく解説します。 (なお、本講演中で示される法律の解釈等は講師個人の考えでありNHKの見解を示すものではありません)
- 1.どこからが著作権法で禁止される「盗作」になるのか
- 2.インターネット掲示板やブログを番組で紹介することはどこまでできるのか
- 3.群衆、雑踏、通行人、買い物客などの撮影はどこから肖像権侵害になるのか
- 4.建物、乗り物、広告、看板などの撮影は違法なのか
- 5.子どもの取材や撮影は誰からどのような承諾を得る必要があるのか
- 6.著名人の特集を組むにはその人の許諾がいるのか
- 7.質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 21,000円(税込) で受講いただけます。