日時
- 2022年4月26日 13時00分〜 2022年4月26日 16時30分
中止
プログラム
近年話題の『Quality Culture』活動で、活性化成功の成果事例を聴かれた事がありますか?「GMP遵守の連呼」や監査増強で、不具合指摘の度に当事者は心穏やかではありません。 そこで本講では「苦情・事故・傷害」多発生工場の立直しで『Quality Culture』を改善し、『苦情/事故を約1/3に削減』成功経験を基に『品質貢献・活性化』に役立った手法を紹介します。「Quality Culture」の構築は「何処から着手」「活性化のカギは?」の疑問にはQ-Culture構築の『トータルパッケージ』と『品質ヒヤリハット』活動事例で、お答えを用意しました。
- 苦情・事故多発生、何が足りない? (失敗からの気づき)
- 「形だけのGMP」は立振る舞いで分る (先人の成功例からの学び)
- 「言われた事だけ・今だけ・自分だけ」の立ち振舞いは監督側に問題が
- 「事故ゼロ宣言」や「標準徹底の連呼 (後は本人責任) 」が隠蔽不正の種をまく
- 見せかけ上の魂の入っていない「Blind Compliance」
- その背景は「科学的な理解や、リスクに基づく判断の欠如」 (事例と根源解説)
- 企業風土の綻び点検は?
- 「言われた事だけ・今だけ・自分だけ」の立ち振舞いは監督側に問題が
- 「人材育成」の「気づき教育」で活性化
- 「品質ヒヤリハット」活動 (小さな信号をキャッチする優秀なセンサーに)
- 新人を中心に、問題点を見付け「苦労を工夫で減らす」改善提案活動のキックオフ
- 異常発見報告「工程異常票作成」のOJT、報告措置完結毎に「セーブポイント」
- 「ストッパー」のリスク排除 (正常性バイアス・乱雑さ・無秩序・不確実さ)
- 「Q-Culture」定義化と構築の三本柱 (新たな価値観)
- 「Q-Culture」のFDA提言⇒「新たな価値観」⇒見える化で評価 (解説教材)
- Q-Cultureの定義化
- 「Q-Culture」構築の土台が「連想」できる『定義化 (講師) 』
- 定義に基づく「Q-Culture」構築モデル (構築の三本柱)
- 「Q-Culture」の共通認識 (共感) 教育
- 道理を教え、手本で納得・共感の事例教材
- ⇒「品質意識 (注意) 」を「確かな行動」に導く共通価値観の「認識 (共感) 」教育
- ⇒「Q-Culture」は企業の将来 (行く末) を示す羅針盤 (売上高等の成果数値ではない)
- 道理を教え、手本で納得・共感の事例教材
- 「Q-Culture」は「いろんな所」に表れる
- 「一流~三流と論外」を説明できますか? (御社のレベルは「一流」ですか?)
- 「Q-Culture」は「道理と手本」で根付くもの (新人教育:「品質文化」の7つの作法)
- 「Q-Culture」の特性と怖さを教えていますか⇒「クライシス管理」事例教材
- 「Q-Culture」構築の『トータルパッケージ』
- 「品質貢献・安定供給」の包括的活動計画の『戦略』と完結させる『※方針管理』
※経営方針 (目的・目標) を達成するために行う業務管理と取り組み (日科技連) - 「知識管理 (※組織の知識) 」活用と『GMPトレーニング』と『活躍評価』
※「恒常的に業務に必要な情報を明確にし、収集し、管理・共有し活用する」- Q-Culture構築の「トータルパッケージ」
- モデル (事例教材)
- 知識管理
- 「混同汚染防止」や「ミス対策」の「ノウハウシート」活用
- GMPトレーニングの教育訓練評価表 (事例紹介)
- Q-Culture構築の「トータルパッケージ」
- 道理を教え手本を示し「実効性評価」で「安心保証」のトレーニング
- 品質ヒヤリハット活動
- 品質貢献「効果・成果」の見える化 (事例教材)
- 行動・効果・成果一覧表 (24項目)
- 「人材育成」の傾向管理と評価に活用
- 品質ヒヤリハット活動
- 「成果主義ではみんなやる気を失ってしまう」稲盛 和夫 (京セラ名誉会長語録)
- 納得の理由「頑張りの評価」は数字だけではない「どこまでみてくれて」いるか?
- 「品質貢献・安定供給」の包括的活動計画の『戦略』と完結させる『※方針管理』
- RCSA 手法による「モニタリング診断」
- リスクに近い人でライン診断
- RCSA「統制自己評価」事例
- 患者リスク10
- 『GMP不備・異常事故』を『患者リスク』に読み替えのラベリング
- ⇒「患者をリスクに曝さない」
- ⇒製造所での「患者リスク」を「10分類」に仕分
- 『GMP不備・異常事故』を『患者リスク』に読み替えのラベリング
- 品質文化 (生命の樹) を蝕む「患者リスク (害虫) 」のイラスト教材 (共有⇒共感)
- リスクに近い人でライン診断
- ミス対策に役立てて欲しい『ミス分類24例』
- 『ミスによる物損金額10万以下/年』を宣言し、これを達成 (7年継続)
- 試して欲しい『根本原因調査要領書』と『ミス分類24例』
- ⇒なぜなぜ「5Why」を止めて『3W1H』手法⇒ (「Where」「What」「Weak」「How」)
- 継続的改善活動は「※FLAPサイクル」手法で
- ※【Find (知る) ・Learn (学ぶ) ・Act (行動する) ・Perform (活躍評価) 】 (三菱総研)
「Q-Culture」の醸成と診断に役立つ「FLAPサイクル」活動 - 「FLAPサイクル」モデル (「安心・活躍」の適時評価)
- 【Find (知る) 】『モニタリング診断』 (安心のライン?)
- 【Learn (学ぶ) ・Act (行動する) 】「予想とのギャプ」をリーダが語る・ズレ修正
- 【Perform活躍評価】「品質・安定供給」の活躍貢献に「セーブポイント」
- 「モニタリング診断」&「継続的改善」フロー図
- 継続的改善活動の自主診断事例 (隠さない仕組と隠せないもの)
- 『隠さない』弱点診断
- 事故苦情件数
- 異常事故件数の比率
- 「患者リスク」傾向分析
- 『隠せない』外部診断
- ミスによる物損金額 (経理)
- GMP監査 (再指摘の有無)
- 『知識管理』伝承成果
- 傷害事故件数
- 「毛髪混入」対策結果
- 社内外発表活躍
- 『製造所の評判』
- 官庁等からの賞罰
- 注意指導 (工場に・本社に・社長宛に)
- 『人材育成』傾向管理
- 行動・効果・成果一覧表 (24項目)
- 社内賞罰
- 『隠さない』弱点診断
- ※【Find (知る) ・Learn (学ぶ) ・Act (行動する) ・Perform (活躍評価) 】 (三菱総研)
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名受講割引
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,700円(税別) / 46,970円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。 - 他の割引は併用できません。
オンライン受講割引
- オンライン受講の場合、1名様 30,400円(税別) / 33,440円(税込) で受講いただだけます。
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 30,400円(税別) / 33,440円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- 申込みフォームの受講方法から「オンライン」をご選択ください。
- 他の割引は併用できません。
アカデミー割引
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
- 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
- お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。
会場受講 / アーカイブ配信対応セミナー
会場受講 または オンラインセミナー (アーカイブ配信) のいずれかをご選択いただけます。
お申し込みの際、受講方法の欄にて、会場受講またはオンライン受講をご指定ください。
オンラインセミナーの申込み受付の締切日も、会場受講のセミナー開催日までです。ご注意ください。
オンラインセミナーをご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
※会場で受講の場合、このサービスは付与されませんのでご注意ください。
- 「ビデオグ」を使ったアーカイブ配信セミナーとなります。
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 視聴テスト にて動作確認をお願いいたします。
- 後日(開催終了後から10日以内を目途)に、メールにてご連絡申し上げます。
- 視聴期間は10日間です。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
- セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- このセミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。(テキストに講師の連絡先を掲載)