本セミナーでは、ミリ波高周波伝送対応、SoC/AiP高放熱対応、高周波電磁シールド、6G伝送対応光送受信モジュールなどのFPCソリューションを詳解いたします。
日時
- 2022年4月14日 10時30分〜 2022年4月14日 16時30分
開催予定
プログラム
2019年のFPC世界市場は、約170億ドルまで達した。10年前の約2倍規模まで拡大してきており、基板全体でも約25%占有するまでになっている。この背景には4Gスマホ市場や電子車載市場への採用拡大があった。今後は、5G更に10年後に向けてのFPC新市場への展開はビックチャンスと見られている。但し、その実現には、FPCの新技術開発・新材料開発が最重要だ。 本講演では、それらの技術開発課題とそのソリューションに関して詳解する。
- 5G/6Gに応用するFPC最新市場動向
- 5G/6Gで躍進するFPC世界市場動向
- 5G始動と6Gへの展開
- 5G/6Gスマホ高周波動向
- 5GのNSAとSA相違/B5Gとは?
- 5G基地局動向
- 5Gスマホ技術動向と市場動向
- 5Gスマホ世界出荷動向
- 中国スマホ動向と米国制裁影響
- 5Gスマホ世界出荷動向
- 5G – NR通信スマホ無線技術
- 5Gスマホのミリ波対応 (AIP導入) アンテナシステムと関連FPC技術
- iPhone (12/13/14) シリーズでの5Gミリ波対応と新機能へのFPC活用状況
- 半導体最新動向と関連実装基板技術
- 世界的半導体不足の背景とは?
- 車載用半導体とIT機器用半導体の違い
- 半導体実装方式の変遷
- RFから「SiP+FPC」へ
- SOCとSiPの比較
- 高周波対応FPC技術開発動向
- 高周波対応FPCサブストレート分類 (構造別)
- フッ素樹脂ハイブリッド材開発動向
- LCP、MPI、フッ素樹脂FPC材料の高周波対応レベル比較
- その他の高周波対応材料適用開発動向
- PPS、COP/COC、マレイミドでのFCCL開発
- 高放熱対応FPC技術開発
- 5Gスマホ高放熱対応FPC (SoC、AiP放熱対応)
- 高放熱対応FPC (MBFC:メタルベースFPC) デザインとその特性
- 高周波対応電磁シールドFPC技術動向
- 5G/6G無線社会での電磁シールドとは?
- 電磁シールド原理 (シェルクノフの式とシールド原理)
- FPC電磁シールドデザイン種類
- 細線同軸同等のEMIラッピング技術
- “6G”に対応する光送信モジュールのFPC応用
- EB/月超えモバイルトラフィック対応市場とは?
- 高速FPCを活用する光モジュール構造
- 光FPCと光混載FPC技術とは?
- 5G伝送用光混載FPC技術
- 銅配線と光導波路の比較
- 車載FPC開発動向
- 5G/IoT対応車載用FPC事例
- 急拡大EV化に応用するリチウムイオン電池監視用FPC技術とその事例
- 5G/IoTウェアラブル・デバイスのFPC応用
- MRグラスとは?
- ウェアラブル・デバイスとは?
- Eテキスタイル・ウェアラブル技術
- 「ワーキングウェア」と「スマートウェア」適用技術の違い
- IoTウェアラブルセンサ技術開発動向
- フィルム圧力センサ
- 触覚センサ
- バイタルセンサ
- まとめ
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。