本セミナーでは、ゾル-ゲル法の基礎と合成技術・物性制御・応用・研究動向について、研究成果を中心に詳しく解説いたします。
日時
- 2022年5月12日 13時30分〜 2022年5月12日 16時30分
開催予定
プログラム
「ゾル-ゲル法」は、ガラス、セラミックス、無機有機ハイブリッド、あるいはナノコンポジットを液相から合成する優れた方法です。本方法によれば、バルク体、メンブレイン、ファイバ、コーティング薄膜あるいは微粒子など、種々の形状の機能性材料を作製することができます。特に、薄膜は基板の表面高機能化技術として実用性も高く注目されています。 本セミナーでは、「ゾル-ゲル法の実務活用のための一日速習セミナー-基礎から合成技術・物性制御・応用・研究動向まで-」と題して、ゾル-ゲル法の基礎と合成技術・物性制御・応用・研究動向について、我々の研究成果を中心に詳しく解説いたします。
- ゾル-ゲル法の基礎
- ゾル-ゲルプロセスと特徴
- ゾル-ゲル法によるガラスの合成
- ゾル-ゲル法によるコーティング膜の作製
- ゾル-ゲル法によるセラミックスの合成
- ゾル-ゲル法による無機-有機複合体の合成
- ゾル-ゲル法による多孔体の合成
- インデンテーション法によるゲル膜の力学物性評価
- ゾル-ゲル法による撥水、親水コーティング
- 親水・撥水の基礎知識
- チタニアナノ微結晶分散薄膜の低温合成と光触媒・防曇などへの応用
- 外場を用いたナノ微結晶薄膜の組織制御
- アナターゼ分散メソポーラス薄膜の低温合成
- フリップ-フロップ機構による撥水性・水中撥油性表面の設計
- 撥水性と光触媒活性を兼ね備えた高機能表面の設計
- 液相成膜を用いたエレクトロウェッティング
- ゾル-ゲル法によるマイクロ・ナノパターニングとオプトエレクトロニクス
- ゾル-ゲル微細加工プロセスの基礎知識
- マイクロ・ナノインプリント技術によるパターニング
- フォトリソマイクロ・ナノパターニング
- 固体表面の濡れ性を用いた新規なパターニングプロセス
- 無機-有機ハイブリッド膜の光誘起構造変化を利用したパターニング
- 銀含有無機-有機ハイブリッドゲル膜のホログラム記録材料への応用
- 液相からの相分離型マルチフェロイック材料の作製
- まとめと今後の展望 質疑応答
受講料
- 1名様: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 複数名: 18,000円(税別) / 19,800円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり半額の 18,000円(税別) / 19,800円(税込)となります。
- Eメール案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 36,000円(税別) / 39,600円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 36,000円(税別) / 39,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 54,000円(税別) / 59,400円(税込)
- Eメール案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)
アカデミック割引
- 1名様あたり 24,000円(税別) / 26,400円(税込)
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。