本セミナーでは、マイクロ波を加熱に利用する場合の検討事項、事前の留意点など、マイクロ波の基礎から分かりやすく解説いたします。
日時
- 2022年3月28日 10時30分〜 2022年3月28日 16時30分
開催予定
プログラム
本講演では、一つの数式だけを理解してもらいます。この式でマイクロ波プロセスのメリット・デメリットから諸問題への対策まで理解することができます。基本となる簡単なこの式を、演者が経験してきた現象と比較しながら、実問題にどのように対応すればよいのかを紹介します。演者が25年かけて修得した知識を凝縮した講演です。 難解な数式を用いず、マイクロ波加熱技術を基礎から応用まで理解できます。
- マイクロ波加熱の魅力と特徴
- 加熱技術としてのマイクロ波
- 製鉄反応の高速・低温プロセス化 〜 高速加熱の応用例
- スレート瓦のアスベスト無害化 〜 内部加熱の応用例
- エネルギー操作による化学反応制御
- マイクロ波プロセスに関する基礎知識と諸問題への対応
- よくある問題とその概要
- 熱暴走によるプロセス不安定性
- マイクロ波によるエネルギー操作設計のアプローチ
- 放電現象 〜 放電が生じてしまう など
- マイクロ波加熱のプロセス応用
- マイクロ波加熱を検討するための準備
- 各社が販売するラボ試験機の比較
- 半導体発振器とマグネトロン発振器
- 特許戦略について
- マイクロ波加熱による新しい化学反応の報告
- マイクロ波効果
- Dudley-Kappe論争
- 新しい化学反応と提案モデル
- マイクロ波加熱工業応用のこれから
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。